この日はクリスマスイブ 

お昼は簡単に軽く食べて夜に備えます  

山芋もすって貰いました。

午後から美術館へ向かいます。

アーティゾン美術館

「ARTIZON」(アーティゾン)は、「ART」(アート)と「HORIZON」(ホライゾン:地平)を組み合わせた造語で、時代を切り拓くアートの地平を感じていただきたい、という意志が込められています。

この展覧会では石橋財団コレクションから、古代ギリシア陶器と近代ヨーロッパの絵画作品などの合計85点で、人物表現の豊かさを紹介します。


ジャム・セッション 

石橋財団コレクション×毛利悠子

ピュシスについて(6階展示室)
アーティゾン美術館では、2020年の開館以来、石橋財団コレクションとアーティストとの共演、「ジャム・セッション」展を毎年開催しています。

第5回目となる本展は、国際的なアートシーンで注目を集めるアーティスト、毛利悠子を迎えます。

毛利の国内初大規模展覧会である本展では新・旧作品とともに、作家の視点から選ばれた石橋財団コレクションと並べることでここでしか体感できない「微細な音や動きで満たされた静謐でいて有機的な空間」に来場者をいざないます。

「ひとを描く」(5階展示室)
古代ローマの大プリニウスの『博物誌』には、コリントの陶器商の娘が旅立つ恋人の姿を残しておくために壁に影をかたどったというギリシア人の説話が書かれていますこの物語は、18世紀後半から19世紀初めには、絵画の起源として引き合いに出されました。そして実際、ヨーロッパの美術の歴史を見てみると、「ひとを描く」ことは作品制作の重要な要素のひとつでした。

この後は説明なく、皆様の目で楽しんで下さい。

有名なアレもコレもありますよ。

ギリシャ時代に壺に書かれた絵がこんなにも鮮明なのかとビックリしました

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
世界の名画から日本の名画まで素晴らしい

石橋財団コレクション選特集コーナー展示

マティスのアトリエ(4階 展示室)
アンリ・マティス(1869-1954)の絵画において、室内は常に重要な要素であり続けましたが、とりわけ1940年代以降、生活と創作とが地続きとなった空間として重要になるのが、アトリエです。 

本展は、《踊り子とロカイユの肘かけ椅子、黒の背景》(1942年)の収蔵にちなみ、石橋財団のコレクションにより、マティスの創作においてアトリエが果たした役割について、複数の視点から探るものです

 
 

 アーティゾン美術館 ミュージアムカフェ

一階のこのカフェもいいですね。

とても満足した美術館でした。
東京駅の目の前で、日本橋高島屋から歩いても凄く近い美術館です。
近くに石川県の新しいアンテナショップもありました。
また行きたい美術館です。

八重洲ミッドタウンは思ったよりは小さくて、これからクリスマスディナーを食べに行きます。

次に続きます。

良かったらまた見て下さい。