コロナ・インフル・ワクチン💉は既に完了しています

人混みには極力行きませんが用心は大事

30日はお寿司、大晦日は蕎麦の予定です

昔と比べると正月から開いている店も多いですね

何となく年末の気分になって来ました

「BUTCHER 雅 砂町銀座店」

新しい店舗です。

お肉屋さん経営の肉丼屋さん。

砂町銀座商店街の精肉店「肉の専門店 肉勝」の直営の肉食堂

メニューは焼肉丼とホルモン丼の2種類のみです。

どちらも黒毛和牛

そして今なら500円

これがサービス期間が過ぎたら幾らになるのでしょね?

ホルモン丼

柔かいホルモンが入って結構美味しいです

焼肉丼

こちらも美味しい。

私的には味と値段的には合格ですが。

そして後日

その後の雅のランチメニュー。

雅焼肉定食 1380円

黒毛和牛ホルモン丼 950円

先日オープン時の500円の商品とは違うのかな?

同じだったら高杉君ですよね。

下町ではこの価格は認知されないかもです

カワウソ君🩷

ある日の夕飯は休肝日

このところ健診が多いので気を付けて休肝日も増やし、減量体制をしています。

健康を意識する歳になりました。

千葉県産のハマグリ 314円

やはりこれが魚屋さんですよね。

安くて新鮮。

潮汁

私の作品

牡蠣のオイスターソース・オリーブオイル漬を作りました。

美味しく出来ました。

自家製の方が美味しいな。

カラフトシシャモ 

我家は頭は食べないので。

食べ方は、レモンをかけて、そのままか、マヨネーズも良いかも。  

酢蛸も結構好きな私❤️ 

千枚漬け

実は我家のご飯ってこんにゃく粒が入っています。ダイエット効果を狙って

牛肉の焼肉

珍しいアワビ茸があったのでこれも使いました。

ご馳走様です。

茹でてポン酢も美味しいらしいですね。

年末の冬の浮世絵

江戸の風景

歌川広重

「名所江戸百景 びくにはし雪中」

現在の銀座一丁目辺り。ここは、今のイメージより怪しげな場所だったらしい。

「山くじら」

「猪」などの肉を専門に食べさせる「尾張屋」の看板。

猪以外にも、熊や鹿、猿の肉もあったという。こういう店を「ももんじ屋」といった今でも両国にありますよね。

江戸時代は一般には肉食をしないが病後の人が「薬ッ食い」と称して食べたらしい。

やはり旨いので一般人も食べました。

右側の葦簾張りは焼き芋屋

橋の手前でてんびん棒を担ぐのは「おでん屋(煮売り屋)」で、一緒に煮物やかん酒なども行商していた。

看板に「○やき」「十三里」とあるのは、切らずに丸ごと焼いて売るので「○やき」「より(四里)旨い十三里」、つまり

九里+四里=十三里」という計算。

江戸ではこういうシャレが結構あります。

この錦絵の改印は「午十 安政五年(1858)10月頃」。

しかし初代歌川広重は、この年の9月にコレラで亡くなっています。

その翌月の錦絵であるので、二代目歌川広重の可能性もあるらしい。

しかし、初代広重の遺稿がまだ残っていたとも。

専門家の方はどう見ているのでしょうね?

私は初代の作品と見ています。

明日も冬の浮世絵が続きます。