先日Claptonの映画を見たばかりだったので、行く気はなかったのに予約しちゃいました
今度こそ最後だと思い、Goodsを買いに早めに出発
実は今までグッズを買いに早く行ったのは、ストーンズの時だけです 
会場についたら結構すでに並んでいます。暫し待つところ20分くらいにやっと買物タイム
ここで最後かなと思うと、いつもより買ってしまいました。
今回はコンサート用に軽装だったのでバックを持参しなかったため、キャッシュ・カードを忘れてしまい大変でしたが、一応目的は果たしました。
  • 開催日は、2019年4月13日~20日
  • 会場はすべて日本武道館
  • 公演は全5回
  • 今回で通算22回目の来日公演
  • チケット料金:S¥15,000、A¥14,000

かなりぎりぎりに申し込んだので席が心配です

来日メンバー

  • クリス・ステイントン(Key.)

この人長過ぎ。ちょっと飽きちゃったかな。

  • ドイル・ブラムホールII(G./Vo.)

彼もね・・・もう、いいんじゃない。地道に弾きます。決して悪くはないんだけれど

  • ネーザン・イースト(B.)

久しぶりですね。お帰りなさい

  • ポール・キャラック(Key./Vo.) 

このおじさん歌がめちゃくちゃ巧い。クラプトンのキーボード&シンガーでは一番ですね

  • ソニー・エモリー(Dr.)

新しいドラマーです。巧いです。気に入りました

  • シャロン・ホワイト(Back Vo.)
  • ケイティ・キッスーン(Back Vo.)

皆さん歳は取りましたね。でも、もっとビックリは客層・・・若い人もいますけれど

本当に高齢者ばかりでした。

私を含めですが・・・

ジェフ・ベック先生の場合はやはり高齢者が多いけれど、ミュージシャンぽい人が多い

クラプトンの場合は、普通の高齢者が多いですね

クラプトン自身も少し痩せられたのかな
もう速弾きはあまり出来ない感じでしたが、音は太い。音は存在感がありますね
むしろボーカルが巧くなったというか、声は出ていました。
その分、想像してたより枯れた感じでは無かったです。
おいおい、こんな端で、こんな上かよ。
落ちたら危ない角度だよ。これはお尻が痛くなりそう
超満員・・・さすが御大。
今回は東京だけの5回公演なので、休みもあり移動がないので体調もいいのかも

Wonderful Tonightでは皆がスマホのライトをつけて雰囲気造り

そう云えば、昔はライターで灯しましたね。いまは消防法で無理だけれど  

 

席はハジで高くて危険な場所ですが、ステージ真横なので全員見られました。スクリーンもバックですが、見られました。

お隣は太った白人の方です。

04/18 (木) 日本武道館

<SETLIST>

  1. Pretending ジャーニーマンツアーを思い出しますね
  2. Key to the Highway (Charles Segar cover) これは好きなブルース
  3. (I Wanna) Make Love to You (Bobby Womack cover) これは知らなかった
  4. I'm Your Hoochie Coochie Man (Willie Dixon cover) マディーウォーターズ
  5. I Shot the Sheriff (The Wailers cover) 久しぶりに聞いて良かった。懐かしい
  6. Driftin' Blues (Johnny Moore’s Three Blazers cover) この曲からアコースティックバージョンになります
  7. Nobody Knows You When You're Down and Out (Jimmy Cox cover) これも好き
  8. Tears in Heaven ちょっとレゲイぽくアップテンポでした この曲は今でも涙があふれる曲です
  9. Layla (Derek and the Dominos song) アコースティックバージョン
  10. Running on Faith ここでアコースティックバージョンは終わりです。途中に入るこの流れは近年多いですが、いい雰囲気です
  11. Badge (Cream song) ここでまたエレキに持ち替えて。これも良かった ジョージ・ハリスンを思い出しました
  12. Wonderful Tonight 定番ですね スマホライトが美しく会場を照らしました
  13. Cross Road Blues (Robert Johnson cover) ちょっとアップテンポ
  14. Little Queen of Spades (Robert Johnson cover) これはもういいかな、飽きました
  15. Cocaine (J.J. Cale cover) これも飽きました

アンコール

  1. High Time We Went (Joe Cocker cover) 何でこの曲なのか?不思議
1989年以来初めてボビー・ウォーマックの「Wanna Make Love To You」
2015年以来初の「プリテンディング」
2010年以来初の「ランニング・オン・フェイス」

2013年以来「いとしのレイラ」エレクトリック版(4/13のみ)

 

アンコールが1曲だけなのでビックリ‼️

もう1曲したらって思いましたが😱やりません。クラプトン翁

 

それに毎公演、曲があまり変わらないのもクラプトンらしくてつまらない

 

スローブルースで手拍子をするクラプトンファンがまだいるんです。

ブルースに手拍子は如何なものかと☠️😓

 

クラプトンのファンはTears in Heaven辺りから、ロックファンじゃない人たちも増えましたからね

その頃はコンサートに行って、クラプトンってギターも巧いんだってなんて言われていました

ギターの神様🎸なの知らない人が多かった。単なるボーカリスト?

前回は行きませんでしたが、今回行って
全体的には、やはりよかったと思います
クラプトンもまだ少し頑張れそうです
クラプトンとジョン・メイヤー
初日の公演で飛び入りしたそうな 私も見たかったです
今日もジョン・メイヤーの飛び入りがあるのかと思い期待していましたが・・・
クラプトン177㎝。ジョン・メイヤーって190㎝もあるんですね。デカい

クラプトンがいなくて、クリームが存在してなかったら

 

今のロックは違っていたかもしれません