「オークラホテルズ&リゾーツ ホテル イースト21東京」
「桃園」の料理長中川俊勝は、京王プラザホテル広東料理の名店「南園」開業と同時に入社。周富徳氏、譚彦彬氏らの指導を受け第一線の料理人として活躍する。1993年北京における中国料理表演大会に周富徳氏の推薦を受け唯一の日本人として参加し、中国全土から参加の100人と競い見事3位に入賞する。冷菜から焼物、温菜とオールラウンドをこなすが、特任前菜の併盤(ピョンバン)は日本一との評価も高い。人気番組『料理の鉄人』で、「周 富徳の影武者といわれる男」として紹介された。
とても美味しい広東料理です。イースト21東京はバブリーな時代の雰囲気がプンプン匂うホテル。重厚な感じですよね。
美味しいけれど高いので毎月変わる中華ランチによく行きます。
ある日の「アワビランチ」
アワビ美味しそうでしょう。いえ、美味しいです。
ある日の「カニランチ」
蟹ももちろん、おいちいです。
6月の「海老ランチ」
気になるお値段は¥2,916
高いですか?安いですか?
結構楽しめます。特別の日のランチに如何でしょうか?
生ビール。私、普段は昼間から飲まないんです。でも今回は飲みました。美味しい・・
でもお酒類は結構オオクラ系高いんですよね。もっと安くてもいいと思うけれど、ホテルだとしょうがないのかな。
・甘海老の黒酢ジュレサラダ
結構黒酢のジュレの酸味が効きます。
・とうがん入りスープ海老爪のせ
これは美味しい。とうがんを粗くすり潰してあります。兎に角ベースの中華スープがおいちい。
お昼は他にもいろいろ魅力的なランチがあります。
・大海老の香り炒め
結構大きな海老でした。殻までちょっと食べてみました。
ここでカメだし紹興酒。これが美味しいんですよ。2合頼んじゃいました。上海だとこんなに大きな氷入れてくれません。中国ではお酒は冷やして飲む習慣があまりないみたいですから。私はいつもロックなんです。
紹興酒、よく中華屋さんにある赤い安いボトルで十分ですが、そこはホテルなのでありません。私は庶民的な紹興酒も飲みたいです。
高級なイタリアンやフレンチに安いワインが置いていないのと同じですね。でも、ハウスワインがあるから、ハウス紹興酒はダメなの?
酒飲みは酒のことでグダグダこだわるからうるさいですね。
・海老と海鮮・キャベツのミルフィーユ仕立て
ボリューミーです。エビ団子みたいのが入っていました。
・海老と梅・青紫蘇入りスープチャーハン
梅が日本のお茶づけの雰囲気をかもし出しています。梅じゃないほうがいいかも。
でも、梅だからさっぱり系の人にはいいのかも。私はこってり系のもんなので・・・。
海老も入っていますよ。
このザーサイがとにかく美味しんです。お土産に持って帰りたいぐらいです。これでご飯一杯は食べられますね。前より量が少なくなったような。
お茶は冷たいのも温かいのも無料で頂けます。
・グレープフルーツ・マンゴー入りココナッツミルク
この手の中華デザートは何でも美味しいですよね。でも王道はやはり杏仁豆腐です。
バブリーな内装。東陽町とは思えない雰囲気です。
フロントもバブリーですよ。「大理石ふんだんに使いましたよ」って、館全体が語っています。
ご馳走様です。
毎月中華ランチに行きたいですね。でも洋食や和食もランチがあるのでそちらも美味しいです。
因みに7月は「クラシカルランチ」です。
鎮江黒酢をベースに何種もの香辛料を加えた特製黒酢の酢豚、豆板醤を効かせたピリ辛の海老チリなど、伝統の味をお楽しみください。
・点心2種
・とうもろこしスープ
・海老のチリソース煮込み
・黒酢酢豚
・冷やし担々面
・マンゴープリン




























