高校の美術部の先輩に池袋の「エル・ブランコ」という店に連れて貰ってからスペイン料理屋の虜になりました。

その店は今は無ないですが・・。その当時は東京でもスペイン料理屋はそんなに多くなかったと思います。よく行ったのが新宿や銀座、赤坂のお店でした。今はバルも増えて、気軽にスペイン料理が食べられるようになりましたね。

「スペイン郷土料理 タベルナ パタタ」亀戸

タベルナパタタ”店主の千田(チダ)氏

スペイン料理店で経験を積み、地元でもある下町・亀戸に【タベルナパタタ】をオープンさせました。

スペイン料理の魅力はなんと言ってもそれぞれの地域の特産品や地形を生かした独特な料理です。
世界一の食の都とされているバスク地方には、世界最先端の調理技術が開発されていたり、グルメ大国としても注目を集めております。
パエジャは実はバレンシアの郷土料理です。

 

このお店はコストパフォーマンスも高く、ゆったりしたお店です。美味しいです。よく仲間でガヤガヤ行きます。

「スペインのいわしの酢漬けとにんじんサラダ」
「ハモン セラーノ」生ハム いつも切ってもらいます。やっぱり切立じゃなとね。
「真いわしとオレンジのカタルーニャサラダ」
「いか墨のまっ黒パエジャ」イカスミが大好きなんです。
「牡蠣のパエジャ」このお店の凄いところは何種類もパエジャがあります色々挑戦してみるのもいいですね。r

「鶏肉のパエジャ」

 

「ラ・コシーナ・デ・ガストン (LA COCINA DE GASTON)」御茶ノ水

現在はお茶の水から人形町に移転しました。

オーナーシェフのガストン・キーノはかつて航空機のパイロットとして働いており, 各地の美味しい料理を食べるうちに、いつか自分のバルを持ちたいと考るようになりました。
休暇で訪れた日本を気に入り、スペイン料理屋で働き始めます。 そして、2005年LA COCINA DE GASTONは銀座の小さなマンションの一室でスタートしました。
日本をこよなく愛するガストン氏がこだわる、「ここに来ればほんとうのスペイン料理が楽しめる」レストランで、大人の食通が集う人形町にしっくりとなじむお店です。

103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目5ー12

このお店は友人と行きました。今は移転してしまったみたいです。

全員スペインの人で言葉が通じるか戸惑いました。もちろん大丈夫でしたが・・・・

「JAMON SERRANO ~ハモン セラーノ」
「BOQUERONES ~ボケローネス」
「スペインのラタトゥーユ」
「BOQUERONES ~ボケローネス」

TORTILLA DE HOY ~トルティージャ デ オイ

本日のスペインオムレツ

料理も上品で美味しかったです。また人形町のお店に行きたいなと思います。