神田松之丞、金曜日のダウンタウンなうに出てましたね。
やっぱり上手い!
風間杜夫落語会
落語家も太鼓判を押す腕前の風間杜夫が、講談界の革命児・神田松之丞をゲストに迎え、落語二席と講談二席の盛りだくさんの内容でお届けします
カメリアホール
まずは昼食でラーメンの新店に行きました。場所はカメリアホールの隣です。
この店舗、異常に狭いお店。今までいくつかのラーメン屋がこの場所にありました。席数は6です。
毎回思うのが、熱がこもっていつも暑い店です。今回も暑かった。
「牛骨ラーメン ぶるず」
南仏でミシェランの星獲得店「サンス・エ・サヴール」の東京丸の内店出身。成牛の骨を10時間ほど炊き込んだものを、継ぎ足し方式で仕上げた牛骨スープ。
どうも若い店主はフレンチ出身らしいです。なのでグラスワインもありました。
麺は浅草開花楼の細麺
「醤油ラーメン」800円+味玉100円
美しいですね。味は濃厚な牛の深みがありますが、全体的に塩分が高めです。
チャーシューと筍
「つけ麺」900円+味玉100円
こちらも美しい。ガラスのコップは魚粉等・・途中で投入して味の変化を楽しみます。
汁はスープ割りも出来ます。
こちらも濃厚で塩分高めです。
御飯や替玉は無料でいいのでは・・・
ご馳走様でした。
公園の亀 「ガメラ」っぽいですね。
風間杜夫落語会
ゲストは「神田松之丞」
落語二席と講談二席です。
先ずは講談。正式に聞いた記憶があるような無いような・・・
神田松之丞さん、いや・・いや・・巧い。引き込まれますよね。声も色気がありいい感じです。
講談師は全国で80人くらいしかいないそうです。一番の若手らしいですね。
調べたら結構人気ものでした。
演題は一席目は源平盛衰記より「扇の的」
有名な那須与一の噺です。引き込まれます。
二席目は三遊亭圓朝作、「真景累ケ淵」より「宗悦殺し」
怖い怖い・・これ怪談噺ですから・・・・
講談で三遊亭圓朝の話をするなんてビックリしました。元々松之丞さんは落語好きだったみたいです。
風間杜夫落語会
当然、風間杜夫のファンばかりですから会場は。落語歴20年持ちネタは12本だそうです。
今回は「湯屋番」と「火焔太鼓」
「湯屋番」は若旦那が銭湯にアルバイトに行く話。小さん、小三治が得意としていた噺。
「火焔太鼓」これは言わずと知れた古今亭志ん生の代表作。古道具屋が大儲けをする噺。
風間杜夫の落語としての実力は・・・・
役者が舞台やドラマの中で落語家を演じているという感じでした。熱演していましたよ。
噺家の落語ではないですね。まあ、本人もそんな感じで演じているのではないでしょうか。
ただお金を取るとなるとやっぱりゲストは必要なのかもね。
今回の収穫は「神田松之丞」でした。でもまた機会がありましたら風間杜夫落語会にも行きますよ








