第4章が始まります

「ローリング・ストーンズ」

まずはこのロゴ。もちろんあなたは知っていますね?

世界最高のロックンロールバンド「The Rolling Stones」 

1962年4月結成・・・もう56年

ブライアン・ジョーンズ(ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成。

その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

ブライアン・ジョーンズ脱退

1969年7月3日 27歳アルコールとドラッグの影響による出来事 合掌

 

イアン・スチュワート

1985年12月12日 47歳心臓発作で死去 合掌

「イアンのルックスがバンドの雰囲気に合わない」という意見により脱退させられた。その後レコーディングとかツアーにはピアノで参加。

「おじさん臭い顔」で脱退させらるなんて非道ですね。

ストーンズのメンバー全員がイケメンとは思いませんが・・・ 

イアンとキース。

 

でも、給料は他のメンバーと同じくらい頂いていたそうです。

 

 現在の年齢

ミック・ジャガー 74歳

キース・リチャーズ 74歳

ビル・ワイマン 81歳 脱退

チャーリー・ワッツ 76歳

 

ミック・テイラー 69歳 脱退

素人時代にエリック・クラプトンが欠場したブルースブレイカーズのライブに客席から飛び入りし、クラプトンのギターを完全にコピーしてみせたという伝説を持つ。わずか17歳でブルースブレイカーズに加入、その後ブライアン・ジョーンズの後釜で加入

当時は甘いマスクで、さぞかしキースに虐められたんだろうと想像します。

テイラーは白いジャケット。ストーンズの中で一人だけイケメンでギターが巧い。

脱退後は、ジャック・ブルースバンドに加入しました。

 

ミック・テイラー脱退騒動

今まではまぁ、普通のテクニックのギタリストだったんだけれど、ミック・テイラーが巧かったのでストーンズとしても考えたんでしょうね。

候補に上がったのは、ロリー・ギャラガーとかジェフ・ベック達とか。実際に呼ばれて、リハもした人もいました。

 でも、ロリーにしても、ジェフにしても金に流される人ではないし、もし加入したらキースがいじけちゃうよね。

うますぎるギターリストはお互いに無理です。

 

ロン・ウッド 70歳

ベーシストとしてジェフ・ベック・グループにロッド・ステュワートと共に参加するが、ウッドとスチュワートは『ベック・オラ』(1969年)発表後、同グループから離脱。スモール・フェイセス、フェイセスを結成。ミック・テイラーの後釜として加入。

 

ロンはギターの腕はキースと同じくらいだから虐められない。それにロンは温厚な性格。

ミックとキースの取りまとめも出来るしね。

ビデオでキースとロンが、どちらがギターが上手いから言い争い。

ロンは俺の方がうまいと言ったら、流石キース。

偉い。どっちも下手だよって言いました。

これにはロンも無言です。

チャーリー・キース・ミック・ロン

 

キースは「パイレート・オブ・カリビアン」でジョニー・デップの父親役で出てましたね。

チャーリー・テイラー・ミック・キース・ビル

 

ローリング・ストーンズの来日公演

  • 1973年:公演中止 入国許可が出ないので中止 武道館で5日間連続の予定

ハワイまでは来ていたんですよ、ストーンズ。チケットも完売でした。

そのまま来日していれば、ミック・テイラー時代のストーンズが観られたのに。

  • 1990年:東京ドーム「スティール・ホイールズ」(Steel Wheels)

初来日ではチケット争奪戦で芸能人が沢山観に行って非難されてた。東京ドームだけの公演

  • 1995年:東京ドーム「ヴードゥー・ラウンジ」(Voodoo Lounge)
  • 1998年:東京ドーム「ブリッジズ・トゥ・バビロン」(Bridges to Babylon)
  • 2003年:東京ドーム「フォーティー・リックス」(Forty Licks)
  • 2006年:東京ドーム「ア・ビガー・バン」(A Bigger Bang)
  • 2014年:東京ドーム「14オン・ファイヤー」with ミック・テイラー

 

高校の時に隣のクラスにI君がいて、その彼が熱狂的なストーンズファンでした。

その彼が徹夜で並んで、1973年の日本公演のチケットを1枚私に譲ってくれました。

実は私、ストーンズにはその頃あまり興味がなかったのですが・・すいませんI君。

結局、ストーンズ公演は入国許可が降りず中止になりました。まだまだ日本の外務省もお堅い時代。私はチケットを換金しましたが、I君はしなかったと思います。

その後、1990年やはり知り合いにチケットを譲って頂いて初ストーンズ公演に行きました。

それ以降、毎回行っています。

 

ストーンズの凄さ

私も観なかったらあんまり興味はなかったかも。

観ると・・・なぜ彼らが世界一のロックンロールバンドだかわかります。

華がありますよね。ゴージャスな演出です。ミック・ジャガー「只の爺じゃありません」

なんとドームを駆けずり回り、ダンスをしながら歌います・・・光り輝いています。

 

2014年:東京ドーム「14オン・ファイヤー」ツアー

 

ビックリ①ミック・テーラーおまえもか

なんとミック・テイラーがゲスト・・何とテイラー・・牛君になっていました。ゲーリーに続いて二人目の「牛君」

 

ビックリ②日本人ギターリスト初共演 

6日、東京ドームでサプライズゲストとして迎えたギタリスト・布袋寅泰と共演

 

ビックリ③本当の初共演ミュージシャン

実はギターリスト布袋は1回だけですが、毎回共演した日本人がいます。

アンコールの1曲目は、毎回世界各地で地元のコーラス隊を迎えることが恒例となっています「You Can’t Always Get What You Want」。

今回参加したのは、洗足学園音楽大学の在学生・卒業生を中心とした合唱団という「洗足フレッシュマン・シンガーズ」だ。ザ・ローリング・ストーンズが初めて共演した日本人です。

 

まだまだ続きます。皆さん・・付いて来て・・・・

 

ちょっとコーヒーブレイク。私、コーヒーはあまり飲みませんが・・・・

今回CDが発売になる、気になるジャズグループ

身内の宣伝です。  

「ピアノとチェロとヴォーカルと」

瀬田創太Piano     橋本歩Cello     紗理Vocal         

<ゲスト>中村誠一 Tennor Sax, Bass Clarinet

 

2018.6.10 発売                 定価 ¥2,800- (税込)

https://www.youtube.com/watch?v=ED9tyPSbP0o

気になる方は聞いてください。