また行きました。
以前にも増して外国人の観光客が多いですね。8割は外国人だと思います。
欧米人が7割、アジア・アフリカ系が3割という感じです。
実物大の日本橋にある擬宝珠
実物大の芝居小屋「中村座」の正面
江戸初期、日本橋北詰付近の町人地(日本橋室町)
するかてふを新しいウィンドウで開きます。

浮世絵だとこんな感じ 

歌川広重 名所江戸百景「するかてふ(駿河町)」手前に見えるのは「三井越後屋(三越)」

江戸城 本丸御殿・二丸御殿の幕末期における様子を1/200で復元

 

阿栄(おえい) 画名:葛飾応為(かつしか おうい)
北斎が阿栄を呼ぶときに「おうい、おうい」と呼んだので応為(おうい)になったらしい。
最近、北斎ブームで脚光を浴びている応為。画も相当に巧く、地震の画も残っています。
北斎が亡くなる晩年、急に作品数が増えたのには、応為が関わっているとも言われています。私、五月から「応為」の勉強会に参加しますので報告はまた後日です。
 
近くの「すみだ北斎美術館」には実物大の同じ状況の人形があります。
そちらの方が出来が良いかも。
部屋の後ろはゴミだらけ。北斎も阿栄もそんなことは気にしない性格だったそうです。
右後ろには出前でとった店屋物の包装紙も散らかっています。
葛飾北斎
弟子の露木為一(つゆきためいつ)の描いた「北斎仮宅之図」(国立国会図書館所蔵)をもとに再現している。
83歳ころの北斎が榛馬場(現・墨田区両国四丁目付近)の借家に娘の阿栄(おえい)と住んでいた。最後の終焉地は「浅草聖天横丁」墨田区ではありません。
 

喜多川歌麿
この眉毛の濃さが素敵です。眉毛美人。
銀座煉瓦街 1872年(明治5)
広々とした西洋風な街並み。まずは火事が広がらないようにしています。新橋ステイションから真っ直ぐに伸びている。
浅草の凌雲閣(十二階 1/10) 関東大震災で崩壊
その後、塔のレプリカが浅草に最近まで残っていましたね。
東京オリンピックのポスター
私も中仙道まで日の丸の旗を持って聖火ランナーの応援に行きました。
江戸のお土産
長命寺の桜餅 1717年 桜葉は3枚付いています。私は2枚食べますね。塩気があって美味しいです。
あなたは何枚食べますか?
国技館の地下秘密工場で作っている焼鳥 650円
正肉3本とつくね2本。全てタレ焼きです。
美味しいですよ。相撲見ながら食べなくても、家でも「おいちい」
 
今回のお店紹介
とんかつ「いちかつ」
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JR「両国」駅の高架下にある、知る人ぞ知るとんかつ屋さん。

近くには名店「はせ川」もあります。
これで690円安いでしょう
昼時は並びます。でも、回転は速いですよ。
熱々です。御飯もたっぷり。女性は少なくして貰わないと食べられません。
おお。。。ソースかけたらもう旨そう。
上野御徒町のとんかつの名店「山家(やまべ)」の修行先だそうです。
「いちかつ」の店主が山家さんで、知合いが「山家」を屋号として上野御徒町でオープンしたらしいです。だから店構えもそっくりですね。