最終日夏から秋へ季節の深まりと比例するかのように深い朝焼け。フィナーレの朝にふさわしい色だ。最終日ということで、色々なところ(色々な巡礼路がある)からの巡礼者が一つの道を延々とサンティアゴまで歩く。このことから、そんなちかくまでもうきているのだと、気づかされる。とはいえ、まだまだ田舎のピースフルな風景は続く。林をこえ、またガリシア特有のオレオが目に入るように…あと15km!草原、沼地、川、トンネル、今日は千変万化の様相。ゴールも近いのか落書きも少し違う笑ゴール手前12km地点のバル。いつもよりも杖が多い。みな今日ゴールするのだろうか…。タイツは焼け、靴下も靴もボロボロ。テーピングが痛々しい、靴。サンティアゴ市内へ!空港の横を通り、旧市街への道をすすむ…