昨日の午後、また息子とダンナ様との3人でプールに行こうと準備していました。
ところが、月末で1,000円ちょっとしかお金がなかった私のお財布![]()
ダンナ様の前でそうつぶやくと、おもむろに財布をとりだして5,000円入れてくれました。
感謝![]()
で、いそいそと ちょっぴり膨らんだお財布を持って出かける頃になって、
ダンナ様 「 ゴーグル買おうかな~・・・ 」 というので
(よくモノを失くします
)
私 「 とりあえず、オフハウスに寄ってみて、売ってなければ今日は子供用のゴーグルで我慢したら? 」 と言い
プールへ行く途中 オフハウスに寄ってみたの。
そしたら ゴーグルはなかったんだけど、代わり(
)に子供の部屋にいい感じのかわいい本棚が5,250円で売っているのを発見![]()
そこで私は考えた。
娘の部屋にはカラーボックスしかないので本( と言っても大半はマンガ本なんだけど )だけしか入ってません。
元来、娘は部屋を片付けることが苦手な性格で、モノが部屋中に産卵 いや
散乱しまくっていて とても迷惑しているの。
洗濯物を干しにいくときも取り入れるときも娘の部屋を通らないといけないからね。
落ちてるものを踏んで痛い思いをするわけさ。
収納できる棚があれば少しは床に散乱させるモノが減るはずだと思いました。
おまけに息子の部屋にはカラーボックスさえなく、おもちゃ箱の引き出しを一段あけて、マンガ本を放り込んでいた始末・・・。 ( どんだけビンボーやろ・・・
)
だから思い切ってその本棚を買い娘の部屋のカラーボックスを息子の部屋で使うことにしたの。
これで家に戻り、片付けることになったので、プールにいけなくなってしまい、息子はブチ切れでした![]()
( だいたいお金が残ってないんだから行けないのよねぇ )
私 「 でも、よーく考えて
これは あなたのためでもあるのよん 」 と言いきかせました。
息子はしばらく文句を言っていましたが、次第に納得して帰りました。
しかし、娘はちがったわ。
家に帰り、玄関を開けて娘に向かって
私 「本棚を買ってきたよ
」 と言うやいなや 本棚を見ることもせず
娘 「 部屋が狭くなるっ![]()
そんなもん 要らんわ
」 と言うの。
本棚を見ようともせず、ただただ文句たらふく並べています。
ここでさすがの私もキレました。
バトル勃発です![]()
自分の部屋( 6畳 )が狭いのは、部屋を片付けないことが原因で、足の踏み場もないほどモノを散らかす自分が悪いのに その言い草は・・・と思うと情けなくて仕方なかったです。
昔、母に本棚を買ってもらったとき 特に欲しいなんて思わなかった私ですが、そんな文句を言いませんでしたし、感謝こそしましたが文句なんて言うことはありませんでしたし、実際搬入されたら本を並べたりして楽しかったものです。
それなのに、ナゼ
と思うと情けなくて・・・なんでこんなこと言われないといけないんでしょうか。
狭い階段を苦労しながら本棚を運びあげ、本の入れ替えだけ私とダンナ様2人で作業しました。
散乱したものは片付けていません。
(それは自分ですることだと思うからね)
娘の部屋から ようやくカラーボックスを息子の部屋に運びこみ おかげで息子の部屋のマンガ本もようやくカラーボックスに並べることができて一安心![]()
それにしても、娘に私の この悔しさが伝わるのは いつになることでしょう。
( 私が死んだあとでしょうか
)
今日は笑える話でなくて申し訳ないです、最後まで読んでいただいてありがとう![]()