中学1年の途中から始まった
長男🐶太朗の 不登校 昼夜逆転生活
小さな一歩を積み重ね
昨年 お隣の街の定時制高校へ入学
毎日登校はできなくても
週2~3日 自分で起きて 準備して
路線バスで片道1時間
新しく仲良くなった友だち
お山の上のお家にいた頃の幼馴染
と一緒に
中学1年の途中から止まっていた学生生活を
少しずつ取り戻し
生活リズムも少しずつ安定し
楽しそうに
学校での出来事を話すことが増え
このまま進級できると思っていた
でも
冬休み明けから全く登校できなくなり
悩んで悩んで
留年 もう1度1年生から始めることを決意
改めて定時制高校1年生となった今年は
去年までがウソのように
1度も登校できないまま現在に至ってます
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まだまだ朝早くは起きられないけれど
昼前には起きて
夜もそれなりな時間に眠ることはできている
ご飯もしっかり食べて
ははちゃんや他の姉弟たちとも
会話を楽しみ
買い物に誘えば時々ついてきて
荷物持ちもするし
頼めば家の事も手伝ってくれる
中学時代の事を思えば
ウソのように普通に生活できている
長男🐶太朗
でも 今年は1度も登校できてはいない=_=
なので
毎日昼休みに学校に休みの連絡をしている
ははちゃん
長男🐶太朗が
中学校で不登校だったこと
定時制高校に入学したこと
進級できなかったこと
など
隠す必要もないから
聞かれたら話しているので
(自分からは話さないけどね〜)
時々
同じ部署にいる高校時代の同窓生に
息子さん 学校さ行ってるの?
と聞かれることがある
聞かれたら答えるスタイルなので
行けてなくてね………
と正直に答える
すると まぁ 一般的回答
え 大丈夫なの?
このまま行けなくてこの先どうするの?
とその度に言われる
改めて他人に言われなくても
毎日のように
ははちゃんも長男🐶太朗も
どうしたらいいのかなぁと思ってる(´ . .̫ . `)
どうにかしたいけどできていなくて
困っている
けど
そんなことは言わなくてもいい事なので
ホントにね〜
で終わらせてる(;^ω^)
いつもはそんな感じですぐ終わるんだけど
先日は別の人も話しにくわわってきて
久しぶりにイロイロアドバイスされました=_=
同じ年頃の子どもがいるので
気にはなるのでしょう
心配してくれてもいるのでしょう たぶん
でもソレは
コチラに寄り添うものではなく
一方的な アドバイス のつもりな 批判
なので
いろんな事を言ってくるのですが
あーそうだね〜
しか返事をすることができなくて………
そうすると
そんな返事はお気に召さなくて
またイロイロ言ってくる(;^ω^)
不登校 留年
ソコからイメージする勝手な解釈で
このままじゃダメじゃね???
とははちゃんの対応を批判??というか
なんかとりあえず言いたいだけ???(;^ω^)
ははちゃんそっちのけで
変に盛り上がっていくので返事も困る
彼女たちは自分の子どもが
高校に進学したのに登校できないなら
学校辞めさせて家から出して
ひとりで働いて生きていけ
ソレができないなら
ちゃんと学校に行け
と言うんだそうです(;^ω^)
ケータイは取り上げる
ひとり親なんだから
時には男親のつもりで
強く厳しい言葉で対応して
口答えとかしても負けないで
強く言うべきだ
ははちゃんの対応は甘やかし過ぎだと
学校に行かないのは甘えだと
自分ならもっと厳しく対応すると
要約するこんな感じのことを一方的に話し
もっとちゃんとしたらよ
と言ってまた別の話題で盛り上がっていく
┐(´ー`)┌┐(´ー`)┌┐(´ー`)┌
別に今更
そんな一方的なアドバイスをされても
傷つきはしないけれど
そんなことで学校に行くことができるなら
世の中の 不登校 ひきこもり なんて
なくなるよね┐(´ー`)┌?
不登校 留年 お年頃男子
というだけで
部屋から出てこない
家族とも話さない
ゲームばかり
口答えや反抗的な態度
だと思われるのは ┐(´ー`)┌ヤレヤレ
って感じだし 今の時代
男親 女親
的役割なんて決めつけなくても
得意な方が担えばいいとも思ってる
そしてそもそもははちゃんに対して
暴言を吐くこともなく
暴力的になったこともない
仕事中に聞こえてくる話の中の
彼女たちの子どもたちのほうが
我が家では絶対ありえない言葉や態度で
親や祖父母に接しているし=_=
大きな声を出して威嚇的な言葉で
威圧的な態度で無理やり
学校に連れていこうとして葛藤したのは
とっくの昔にやってきた事
そんな わかってるつもり なアドバイスに
なんて答えたら
彼女たちは満足したのだろう????
小さい頃から
身体を動かすことが大好きで
中学校で念願の野球部に入り
レギュラーになって
活躍できるようになりたいと
楽しそうに頑張っていた中学1年の春
でも少しずつ元気がなくなり
学校が怖いと言い出し
夜も眠れなくなり始め
表情はとぼしくなり
食事の量は減り
元々の食べず嫌いから
さらに食べ物のこだわりが強くなり
きれい好きだったのに
お風呂もなかなか入らなくなっていった
かろうじて 身体が生きている 状態
そんな🐶太朗と必死で生きてきて
やっと
今の状態までもどってきていると
話したとしても
きっと
彼女たちには伝わらないだろう
そしてコレは誰にでも起こりうることで
彼女たちの子どもたちがこの先
こんなふうにならないとは
絶対に言い切れない事
そんな事を言ってもやっぱり
彼女たちにはわからないだろうなぁ