こんにちは、愛川よう子です。
先日、NHKの「ウワサの保護者会」で、子どものこころのコーチング協会の中級講座の内容が紹介されました!
代表理事の和久田ミカさんが、出演されたんです♡
テーマは「新年度のストレス、子どもの声を聞こう!」
進級や進学に伴う環境の変化に戸惑い、ため込んだストレスや疲れが、5月頃に心身の不調として出てしまう小・中学生も少なくないそうです。
けれども小学校高学年や思春期の子どもたちは、親に学校の様子を話せない、といった声が多く聞こえてきます。
お母さんは話しても片手間で聞いてるとか、話しても一方的な意見を言われるので話す気にならないそうです…
確かに子どもの話を聞くときって、どうしても親の都合で聞いていたり、親が聞きたいことしか聞いてないときが多いかもしれません。
ついついアドバイスをしがちになったり、事情聴取みたいに質問攻めしてしまったり。
子どもの話を聞くって、案外難しいんですよね。
「子どもの話を聞く」というシンプルなことにも、うまく聞くコツがあるんです。
子どものこころのコーチング講座(初級)では、その一番土台となる、子どもの話し方をバッチリお伝えしています♡
ワーク形式で何度もやるので、すごく腑に落ちて、実践しやすいと好評です。

そんな中私は、新学期になってからここのところ毎日、こどもの学校や学童の様子を聞いています。
「今日、よかったことや楽しかったこと、嬉しかったことはなあに?」
この質問をする目的は2つあります。
一つは、どんな一日でもいいことは必ずあるはずだよ、という前提で、子どもが毎日の中でいいことを見つけられる心を育ててほしくて聞いています。
もう一つは、日頃から子どもの様子を聞くことで、子どもがお母さんに日々のことを話しやすい関係作りのために聞いています。
例えば我が家は、ベスト3形式で発表してもらっています。
「まずは第3位!」ドラムロール音を口で言って(ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル、ドゥン!)、発表!
こんな風に、面白おかしく言ってもらうときもあります(^^)
これはもう何年もやってることなのですが、何年も毎日、というわけではありません。
最近は特に変わったこともないので、聞いていませんでした。
でもこの4月、新しい環境にかわった節目なので、ここはケアしどきだと思い、毎日聞き始めています。
でもこれをするにも、ポイントがあります!
これは、根掘り葉掘り、子どもの様子をチェックする目的で聞いているわけではありません。
お母さんはあなたのことを気にかけてるよ、あなたのお話を聞くのが楽しみなんだよ、という信頼関係を築くための関わりとしてやっています。
だからそのあたり、子どもが「話すのがめんどくさいな」って思わないよう、さじ加減は気をつけています。
しつこく聞き出すというよりは、子どもが今日を楽しく過ごせたか、変わったことはないか、困っていることはないかを気付くために、さらっと聞いています。
こうしてわたしは、子どもたちが気軽に日々のことを話せる相手であるよう、いつでも相談相手になれるよう、意識的に関わる時間を作っていますよ。
「今日もあなたの話を聞かせてくれてありがとう、また明日も教えてね」の言葉をそえて。
子どもが小さいうちから、こうして日々のことを当たり前に話せる親子関係を作っておけたらいいなと思っています。
それで思春期になったとき、日々の事を話してくれるかどうかは正直わかりませんが、今できることをしておきたい。
「お母さんは困ったときの相談相手」と思ってもらえるよう、根っこの信頼関係を、今のうちに作っておきたいな、なんて思っています♡
そうそう、番組の結びでは、聞き方のアドバイスでしめられていましたよ。
・子どもがスッキリするまで、とことん話を聞いてあげる!
・話を遮って、意見したりアドバイスしたりはダメ!
・共感することが大切!!
まさに!ですね。
このあたりのことは、子どものこころのコーチング講座(初級)で身につけて頂けます!
と、ちゃっかりまた宣伝して、しめたいと思います(笑)
明日は、仙台で初級講座を開催して参ります♡
お会い出来る皆様、楽しみにしています!!
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