【国内旅行】広島県竹原 20241211-13⑤ | ひっこのブログ

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スコティッシュフォールド さくらと過ごした思い出の記録

~料理レシピ、食べ歩き、たまに旅行記も載せてるよ!~


竹原での最後の朝です
同じメニューを想定していましたが
連泊の方への配慮でしょうか
違うメニューで嬉しい☺️
土鍋のご飯が美味しかったです!



さて、まだゆっくり見て回れていなかった
竹原の町を、観光しまーすキラキラ



竹鶴さん
初日に「また来ます」と言ってたので
帰る日にはお土産買おうと思っていましたが 
商売意欲がないのか、お店の方にお声がけしたら
何か用ですか?ばりのご対応。あり??
何時に開店されますか? 13時頃ですかね。
とのことで、お土産は買えませんでしたガーン


町中には、塩田で栄えた当時の「浜旦那」と呼ばれる

大きなお屋敷がいくつもあります。

また、酒蔵も26蔵もあったそう。

今は3つになってしまいました。


ロンドンの

リージェントストリートぽいカーブ笑

こういうの、好き❤️

美しいですよね



竹で編まれた

道路脇の溝のカバー(?)

風情もあるし

落ちないように実用的な面もあるし

素敵💓


何かわからないけど

大きな実がなっていましたキョロキョロ



竹細工の風車


可愛いラブ

ちょっと嵐山を思い出しました

竹原は安芸の小京都と言われますものね




長生寺さんも素敵でしたよー
桜の木かな?春は綺麗だろうな



と、ぶらぶらと楽しみつつ散歩していると

ボランティアとおっしゃる

自転車に乗ったおじいさまに

声をかけられましたおじいちゃん


ものすごい早口で

ご自身の野球でご活躍されたお話

ダルビッシュに似てると言われる話

出身の高校がラグビーでも大会に出た話など

突っ込むままなく延々お話しされ

87歳?だったか。お元気でびっくり!

でも、ボランティアされたのではなく

したような気がしたのは、気のせい??笑い泣き


なんとかお話を中断させていただき

最後の目的地、笠井邸に到着!

こちらは、江戸時代ではなく明治以降の建物なので

無料で拝見できるのです


お二階がすごい!

太い梁が数本使われていて

いまはこんな贅沢な作りはできませんよね


2階からの眺め。憧憬の道と言われている通り




こちらでは、84歳のおばあさまが

塩田のことを詳しく話してくださいました

詳細だし内容もわかりやすいと思っていたら

説明されてた白黒の当時のお写真の女性が

ご本人だったという!びっくり

そして、月曜日に作ってきたという

手作り塩を味見させてくださり

作りたての塩に驚きました!

自然の美味しい味で、お土産にも買いましたよ〜



あとはお土産を調達し、帰途につきました



楽しい時間は

あっという間ですね


次回、番外編で最後になります!

長々とお付き合い

ありがとうございましたクローバー