観にいってきました![]()
入口のウエルカムフラワーは
草月流家元・勅使河原茜氏
によるものです![]()
私はまたまた和服でのお出かけ👘
少しずつ着付けもマシになってきたかな
(以前は母がほぼ着付けてくれていました)
そこに領主の息子である「ロドルフォ」が立ち寄り
名前を明かさず村の宿屋に泊まることにしました。
アミーナの結婚相手「エルヴィーノ」の元カノだった
宿屋の「リーザ」は、領主に気付き、ロドルフォの部屋へ挨拶に行きますが
その時、夢遊病状態のアミーナが、部屋に入ってきます。![]()
ロドルフォは、夢遊病なんだな、と気づいて部屋を出ますが
領主の部屋で寝ているアミーナを村人が発見し大騒ぎ![]()
〜休憩挟んで第二幕〜
村人たちはアミーナの不実を信じられず
領主の館へ事情を聞きに行きます。
その間に、恋人エルヴィーノは怒り収まらず
元カノ、リーザと結婚することに決めてしまいます。
領主から事情を聞いた村人たちは
いやいや、待て待て、とエルヴィーノの短気を諫めますが
今にも教会に行くところ。
に、領主が現れて事情を説明します。![]()
でもなかなか信じられないエルヴィーノ。
そこに夢遊病状態のアミーナが水車小屋(?)の屋根の上に現れます![]()
眠ったまま(しかも屋根の上で立ったまま)で
エルヴィーノとの愛を嘆くアミーナ。
夢遊病を目の当たりにして漸く理解したエルヴィーノは
アミーナとよりを戻し、ハッピーエンド![]()
〜感想〜
エルヴィーノの歌手アントニーノ・シラグーザさん
テノールが素敵でした♪
主役のクラウディア・ムスキオさんもめちゃ拍手されてましたが
私はエルヴィーノさんの声量と優しげな声質にやられました。
音楽は耳に心地よい美しい曲ばかりだけど
心地良すぎて、ところどころ記憶喪失になりました
(夢遊病にはなりませんでした)
そして、毎度のことだけど、オペラのお話って
現実離れしてるものが多いんですよね笑
19世紀って、「夢遊病」を誰も知らないんだ。
でも言われてみれば、本当に夢遊病になってる人を
見たことはないなあ。知識として知ってるだけだし。
そしてこの日本語訳、イマイチですよね。
「夢遊病の女」
お話はとっつきやすくて、面白くて、舞台もオーソドックスで
面白かったのですが、タイトルで損してる気がします
素人の感想はそんなところで。
今回もお腹空いたので、ご飯食べて帰りました。
ムール貝のワイン蒸し、美味しかった!
私は生ビール、赤ワイン、![]()
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足りなくてグレンモーレンジのソーダ割り!![]()
満足の1日でした♡
本日もご訪問いただきまして
ありがとうございました![]()












