【オペラ】夢遊病の女@新国立劇場 | ひっこのブログ

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スコティッシュフォールド さくらと過ごした思い出の記録

~料理レシピ、食べ歩き、たまに旅行記も載せてるよ!~

週末は、新国立劇場に
ベッリーニのオペラ「夢遊病の女」を

観にいってきましたキラキラ




入口のウエルカムフラワーは

草月流家元・勅使河原茜氏

によるものですピンク薔薇




私はまたまた和服でのお出かけ👘

少しずつ着付けもマシになってきたかな

(以前は母がほぼ着付けてくれていました)


さて、オペラですが

ベッリーニは19世紀初めに活躍された作曲家

以下、備忘であらすじを書いておきます。


舞台はスイスの小さな村。

孤児だった美しい「アミーナ」の結婚が決まり

村でお祝いをしていました。ラブラブ


そこに領主の息子である「ロドルフォ」が立ち寄り

名前を明かさず村の宿屋に泊まることにしました。


アミーナの結婚相手「エルヴィーノ」の元カノだった

宿屋の「リーザ」は、領主に気付き、ロドルフォの部屋へ挨拶に行きますが

その時、夢遊病状態のアミーナが、部屋に入ってきます。びっくり

ロドルフォは、夢遊病なんだな、と気づいて部屋を出ますが

領主の部屋で寝ているアミーナを村人が発見し大騒ぎダッシュ


恋人のエルヴィーノも怒り狂ってハッ

婚約破棄となります。ハートブレイク


〜休憩挟んで第二幕〜


村人たちはアミーナの不実を信じられず

領主の館へ事情を聞きに行きます。

その間に、恋人エルヴィーノは怒り収まらず

元カノ、リーザと結婚することに決めてしまいます。


領主から事情を聞いた村人たちは

いやいや、待て待て、とエルヴィーノの短気を諫めますが

今にも教会に行くところ。

に、領主が現れて事情を説明します。気づき


でもなかなか信じられないエルヴィーノ。

そこに夢遊病状態のアミーナが水車小屋(?)の屋根の上に現れますびっくり

眠ったまま(しかも屋根の上で立ったまま)で

エルヴィーノとの愛を嘆くアミーナ。

夢遊病を目の当たりにして漸く理解したエルヴィーノは

アミーナとよりを戻し、ハッピーエンドラブラブ


〜感想〜

エルヴィーノの歌手アントニーノ・シラグーザさん

テノールが素敵でした♪

主役のクラウディア・ムスキオさんもめちゃ拍手されてましたが

私はエルヴィーノさんの声量と優しげな声質にやられました。

音楽は耳に心地よい美しい曲ばかりだけど

心地良すぎて、ところどころ記憶喪失になりました

(夢遊病にはなりませんでした)

そして、毎度のことだけど、オペラのお話って

現実離れしてるものが多いんですよね笑

19世紀って、「夢遊病」を誰も知らないんだ。

でも言われてみれば、本当に夢遊病になってる人を

見たことはないなあ。知識として知ってるだけだし。

そしてこの日本語訳、イマイチですよね。

「夢遊病の女」

お話はとっつきやすくて、面白くて、舞台もオーソドックスで

面白かったのですが、タイトルで損してる気がします


素人の感想はそんなところで。

今回もお腹空いたので、ご飯食べて帰りました。



ひっこだんは
久しぶりのギネスを美味しそうに飲んでます


ムール貝のワイン蒸し、美味しかった!

私は生ビール、赤ワイン、生ビール赤ワインシャンパン

足りなくてグレンモーレンジのソーダ割り!ロックグラス

満足の1日でした♡


本日もご訪問いただきまして

ありがとうございましたクローバー