ブログ記事が、押せ押せになってまして。
11月の話を今頃書いてます
オペラ【ボリス・ゴドゥノフ】を新国立劇場に観に行きました。
観ることになるまで、知らなかった
ロシアの作曲家、ムソルグスキーの唯一のオペラです。
難しくて、こんなにプログラム読んだの初めてかも。
世界史は好きなので、史実を元にした歴史オペラ、興味はあるのですが
そこに演出の捻りをきかせてくださってるので
読み解くのが大変。。
簡単に言うと
ロシア皇帝の栄枯盛衰。
ゴドゥノフは帝位についたが悩みの日々で孤独に疲れている。
息子フョードルには障害があり、次の皇帝に就かせたいけど
帝位を狙う輩に残虐に扱われるよりは、と、自身の手で殺める。
最後はクーデターにより処刑され、ゴドゥノフの血を飲み祝杯をあげた
反逆者グレゴリーに政権は移行する。
初めはよく分からなくて、気が遠くなったりもしたけど
後半は魅せられました。
ゴドゥノフの辛さ切なさが胸を打ち、何とも重々しく
歴史ってこういうものだよね、とやるせない気持ちになったり。
いつもより早めに終わったけど
お腹すいてしまったので、焼き鳥屋さんで一杯です。![]()
今日は焼酎をお供に。
お鍋も美味しかったな。
ツリーが綺麗な季節になってきましたね!![]()
本日もご訪問いただきまして
ありがとうございました![]()












