皆さん、こんにちは!
一時ことごとく中止が続いた新国立劇場のオペラですが
立て続けに再開が決まり、訪れる方も忙しくなっております
新国立劇場は、前回同様万全の体制で 感染予防に努めてくださっているので、安心して観劇することができました
今回見るのは、「アルマゲドンの夢」
H.G.ウェルズ原作の小説から、日本人作曲家の藤倉大氏がオペラに仕上げ、大野和士氏が監督、指揮です。
まったくどんな感じかわからないオペラ。
未知の世界を一緒に体験してくださるのは、ごろにゃん探検隊のあけろぴさんと、同期Rちゃんです
わくわくしながら始まりを待つのがとても楽しみな時間。
今回は、100分の途中休憩なしとのこと。
結構長いです

作品の感想としては
まず、曲は、最初から最後まで不協和音の連続。
世界終末を表しているのでしょうが、キーキーした音や、爆音や、不安を煽る感じの旋律は、美しいとはなかなか思えず。
いやーー 斬新でしたねー
真っ先に思ったのは「古典ってやっぱりすごい。何百年も廃れずに輝いてる曲は洗練度合いも違うんだな・・」と反面教師的な?思いでした。
合唱をふんだんに使っていて、迫力は満点でした。
そして、舞台は、前々回のフィデリオを彷彿させるような、映像過多の演出で、映画や舞台を見ている雰囲気。
そもそもH.G.ウェルズは私は好きなSF作家で、そのかなり気味の悪い描写に惹かれる部分もあったのですが、今回それをうまく表現されてるなあ。。。と感心しつつも、やっぱり気味悪いわ~とも
原作好きならね、、、理解できる部分も多いと思いますが、初めてこの作品に触れる人は、うーーん???と思ってしまうかもしれませんね。
とにかく、難しい作品でした。
私の理解が及ばず、まだまだ奥が深いオペラの世界ですわ。
ひっこだんを挟んで
両手に美女
今回、観劇の後のお楽しみは、
ボジョレー・ヌーヴォーの会よーん
なんと、ここで選手交代!
あけろぴさんの代わりに、ふわふわさんが参戦です(笑)
今年のボジョレーはどうかしら?
うん、なかなか美味しいです
本日もご訪問いただきまして、ありがとうございました


