【オペラ】ラ・ボエーム | ひっこのブログ

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スコティッシュフォールド さくらと過ごした思い出の記録

~料理レシピ、食べ歩き、たまに旅行記も載せてるよ!~

皆さん、こんにちはニコニコ

週の始めは泊まりがけで研修があり、ちょっとバタバタしたスタートでした。
不在にしてると仕事も溜まるしね~
ようやくブログ書く時間が取れました。
今日はオペラ記事でっす。

新国立劇場で、プッチーニのオペラ
ラ・ボエーム」を観てきました。
今回はロビーにも人がたくさんいて、一安心(笑)

ラ・ボエームは、ボヘミアンのことを指しており、元々は、ジプシー的な意味合いでしたが、自由気ままな人ということで、芸術家達🎨のことを呼ぶようになったようです。

初の4階席!
天井桟敷みたいで、新鮮~おねがい


ここからの画像は、YouTubeのダイジェストをお借りしますルンルン

第一幕
詩人ロドルフォと画家マルチェッロは、屋根裏部屋で、暖炉に燃やすものもなく原稿を燃やし暖をとっている。
そこに音楽家ショナールが、たまたま儲けたお金とご馳走をもって現れ、クリスマスイブだからと皆で街へ繰り出すグー
ロドルフォだけが、残業があって部屋に残ってると、お針子のミミが明かりを借りにやってきて鍵を落としてしまい、一緒に探してるうちに恋に落ちるラブラブ
(どの時代も残業時間って割りと恋愛に結び付くものですね~)


第二幕
パリのカルチェラタン。(余談ですが、ここは今でも18世紀と変わらぬ風情を保っているらしい。行ってみたいな~)
わいわいとお祭り騒ぎの群衆と、街の賑わいが見事に再現された素敵な舞台!

カフェで楽しむ画家マルチェッロ達仲間のところに、ミミを連れてロドルフォも参加。
マルチェッロの昔の恋人ムゼッタが、パトロンを連れて現れる。
お互いを見つけ恋を再燃させるマルチェッロとムゼッタ。
パトロンのおじさんに靴を買いにいかせてる間によりを戻し、最後はおじさんに店のツケまで上乗せして去っていく…
(酷い人たちだショック


第三幕
恋人同士になったロドルフォとミミですが、ミミの病を治すお金がロドルフォにはありません。
お互いのために泣く泣く別れを選択します…


第四幕
画家達の屋根裏部屋。
ムゼッタが、倒れていたミミを連れてやって来ます。
ミミのために、イヤリングや持ち物を売り、薬やマフを調達に出ていく仲間たち。
ロドルフォとミミは二人で再会の喜びを語り合います、が…
最後にミミは、暖かいマフに手を入れたまま、息を引き取ります。
おわり

プッチーニは悲劇が多いです。
曲はとても綺麗だけど、綺麗すぎて眠くなるんですよねー笑い泣き

帰りは、夕飯食べて帰りましたウインク

お馴染みとなってきた、寅箱さん。
左上の一品は、うどと、イカと、いちごの胡麻和えですよー
いちごをこんな風に使うなんて面白い発想!
もちろん、どれも美味しい❤️

赤ワインはオーストリアのもの。
楽しい1日を、美味しいワインで締めくくりました~👍

本日も、ご訪問いただきまして、ありがとうございました🍀