週の始めは泊まりがけで研修があり、ちょっとバタバタしたスタートでした。
不在にしてると仕事も溜まるしね~
ようやくブログ書く時間が取れました。




今日はオペラ記事でっす。
新国立劇場で、プッチーニのオペラ
「ラ・ボエーム」を観てきました。
今回はロビーにも人がたくさんいて、一安心(笑)

ラ・ボエームは、ボヘミアンのことを指しており、元々は、ジプシー的な意味合いでしたが、自由気ままな人ということで、芸術家達🎨のことを呼ぶようになったようです。
初の4階席!
天井桟敷みたいで、新鮮~

ここからの画像は、YouTubeのダイジェストをお借りします
第一幕
詩人ロドルフォと画家マルチェッロは、屋根裏部屋で、暖炉に燃やすものもなく原稿を燃やし暖をとっている。
そこに音楽家ショナールが、たまたま儲けたお金とご馳走をもって現れ、クリスマスイブだからと皆で街へ繰り出す
ロドルフォだけが、残業があって部屋に残ってると、お針子のミミが明かりを借りにやってきて鍵を落としてしまい、一緒に探してるうちに恋に落ちる
(どの時代も残業時間って割りと恋愛に結び付くものですね~)

おわり
プッチーニは悲劇が多いです。
曲はとても綺麗だけど、綺麗すぎて眠くなるんですよねー
帰りは、夕飯食べて帰りました

本日も、ご訪問いただきまして、ありがとうございました🍀






