皆さん、こんにちは!
オペラ観劇記録です。
今回は、モーツァルトのドン・ジョヴァンニ
新国立劇場に行って参りました。
あけろぴさんとご一緒です。(リンク貼ってます)
ドン・ジョヴァンニはモーツァルトの四大オペラ(※)の一つ。
(※)フィガロの結婚、ドン・ジョヴァンニ、コジ・ファン・トゥッテ、魔笛
事前に予習もして、とても楽しみにしていました^^
音楽が始まると、新国立らしい 幻想的な舞台装置がセッティングされていきます。
(ここで、現代的な大道具が出ちゃうと、個人的にはなんかがっかりするんですが、今回は期待大です
)
ドン・ジョヴァンニって、ドン・ファンのイタリア語読みですので
まあいわゆる好色家のお話。
モノにした女性のリストを見せびらかし、一晩で10人リストに付け加えるぞーなんて、セリフもあったりして。おいおい
【簡単なあらすじ】
一幕
騎士団長の娘であるアンナの部屋に忍び込んだドン・ジョヴァンニは、父親 騎士団長に見つかり決闘となり、刺し殺して逃げてしまう。
アンナは婚約者オッターヴィオと共に、ドン・ジョヴァンニを追いかける。
でもドン・ジョヴァンニは全然気にしてなくて、今度は結婚祝いをしているツェルリーナをナンパして、口説き始めます。
過去にモノにしたwwエルヴィーラは、ドン・ジョヴァンニを忘れられず追っかけとなっていて、基本ドタバタ劇っぽい感じです。
従者のレボレッロは、とんだ主人だと嘆きながらも、お金で買収されたりして、ドン・ジョヴァンニの手伝いをしちゃうしね。
ドン・ジョヴァンニは、一見、お金持ちの貴族様で、パーティなんか開いてますが、陰で気に入った子に巧みに手を出す、いわゆるパワハラ、セクハラ上司的な感じでした。
二幕
訴えられそうになったところを、従者と共に逃げ出したドン・ジョヴァンニですが、全然懲りてなくて、エルヴィーラの女中を口説こうと、自分の従者レボレッロと服を交換します。
従者レボレッロは、ドン・ジョヴァンニの振りをして、エルヴィーラとデートしてるのですが、うまく逃げだせないまま追っての人たちに追い詰められ、正体を明かしてしまいます。
ドン・ジョヴァンニとレボレッロが夜中に墓場で会う場面。
全身を真っ白に塗った騎士団長(石像)が大道具になってて、「あれって動くのかな?」と思ってたら、突然しゃべりだしてビックリ
ドン・ジョヴァンニは石像を晩餐会に招待し、その夜、本当に石像がドシンドシンとやってくる。(ちょっとした怖い話ですよw)
めちゃ迫力ある「ドン・ジョヴァンニ~~~♪」という歌声と共に、懺悔を求めるが、絶対服従しないドン・ジョヴァンニ。
晩餐会のテーブルの下から出てきた無数の手に引きずられ、地獄へ落ちて行くのでした。
とっても楽しめたオペラでした!
どの役者さんもすごく歌が上手かったですが、個人的なお気に入りはオッターヴィオの方。テノールで少し声量が足りなかったけど上手だった~
今回、全席にクッションが設置されていて、足腰がだいぶ楽でした。
エアウィーヴとの共同開発と聞いて、流石!!のクオリティ。
ひっこだんが翌日新国立とエアウィーヴに問い合わせてみたところ、一般には販売されていないけど、評判よければ発売も検討すると言ってたようです。
オペラ後のお食事は、北海道にて。
居酒屋さんなのに、53Fにあり、眺め抜群!(笑)
にしんのお刺身なんて初めて食べたよー
うまうま満喫して、帰りました
本日も、最後までお読みいただきましてありがとうございました




