1月最終週の日曜日に
新国立劇場で、オペラ タンホイザーを観てきました。
私たち夫婦は、二度目のタンホイザー
私のオペラランキングの輝ける第一位です!!
ちなみに、二位は、さまよえるオランダ人かな。やはりワーグナーが良いわ。
旦那さんは、トリスタンとイゾルデがタンホイザーと一二を争ってるようですが
兎に角、夫婦揃って、大好きなオペラ!
楽しみでたまりません
うきうきのひっこにゃん
あらすじなど、興味のある方は、一回目の記事を見てみてね。
⇒★
…と思ったら、なんと、何のあらすじも書いてない記事であった(笑)
最初のころは、音楽聞くだけで、雰囲気味わえて十分だったからなあ~(  ̄- ̄)
ということで、あらすじは省略いたしま~す(笑)
あけろぴさんのブログを見てね!(笑)リンク張ってます。
CDで何十回も聞いたタンホイザーですが
今回の舞台、始まると同時に、突然バレエ団が踊り始めました


前回とは全く違う演出です
知ってる曲の流れじゃないみたいだけど、自信のない私は、なんかへん❓と思いつつも、演出のせいなのかなあ?と思っておりました。
一幕が終わった途端、旦那さんが「全然違う!」と。私たちの知ってるタンホイザーじゃない!と。
そう言われてみると、思い当たることは山のように。
だよね!だよね!と、思っても、そんなことあるの?という疑問ばかりが頭をぐるぐる
その疑問に、答えを出してくださったのは、あけろぴさんでした
さすがです!!!
実は、タンホイザーには、「ドレスデン版」「ウィーン版」等複数の版があり、最初に観たのは「ドレスデン版」。今回のは「ウィーン版」であるとのこと。
なるほどねーーー
勉強になりました
そして、なななんと、
お洒落なサシェは、あけろぴさん。
乾燥フルーツ入りのキャンドルです。
ありがとうございました
いつもながら、楽しい一時を過ごしました。
次は、5月かな
本日も最後までお読み頂きまして、ありがとうございました🍀





