本日はオペラの記事です。
ご興味ない方は、スルーしてくださいね~
11月25日(日) 日生劇場にて
モーツァルトのオペラ【後宮からの逃走】を観てきました。
あけろぴさんもご一緒です。
日比谷の日生劇場は、子供の頃ミュージカルを見て衝撃を受けた覚えのある劇場
オペラで来るのは三度目くらいです。
赤い絨毯が綺麗

今回のオペラは「歌わない役」の人がいるのですが、その役を大和田伸也さんが演じられました。
前回のオペラの記事でも書いたのですが、普通のオペラは、台詞も全てドイツ語かイタリア語。日本語ということはまずありません。
大和田さんは、声も低くよく通るし、半分くらいはドイツ語で台詞を言ってましたから、違和感も大分抑え目ではありましたが、
やはり日本語が入るとガッカリ感が否めませんでした

お話としては、大変分かりやすく、
トルコのスルタンの後宮に奴隷として売られてしまったスペイン貴族ベルモンテの恋人「コンスタンツェ」を、大和田伸也扮するセリムの手から救う!というお話。
全く話は変わりますが、私の愛読書にアン・ゴロンの「アンジェリク」という小説がありまして。(漫画化もされたのかな?)
26巻あるのを、何度も何度も読み返したりしてました。
その小説中でも、アンジェリクがトルコのスルタンの後宮に売られるところがあり、その壮大なハレムの雰囲気を、まんま今回のイメージに重ね合わせて見ていました。
結構好きな世界なんです

美しい音楽聞いて
美味しいお食事とワイン

この一時のために、頑張って働いてるんだと思います
さて、明日はまた寒いようですね!
皆様、体調崩されませんよう、お気をつけくださいね
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました


