皆さん、こんにちは~😆
今日は先にさくらにゃん画像から
さて、本題に入ります~
11月23日(祝)14時開演
オペラ椿姫を観てきました❤️
今回は、新国立劇場にて。
クリスマス仕様になってましたよん


椿姫のポスター前で。
右から、ひっこだん、ひっこにゃん、あけろぴさん、けいちゃん

椿姫は、アレクサンドル・デュマ・フィスの小説を元にした、ヴェルディのオペラです。
~簡単なあらすじ~
一幕
社交界(?)で毎晩人気者で快楽主義のヴィオレッタが、一年前もの間 彼女のことを好きでいたというアルフレードに本気で愛され告白されたことで、初めて「愛」を知る。しかし、今まで抱いたことのない気持ちを、自らいぶかしむ。
二幕
そうはいっても、彼と暮らし始めたヴィオレッタ。社交界から離れ、すっかり田舎暮らしを
りしている。
でもその生活資金は、自らの所持品を売って得ていたのだ。
その事を知ったアルフレードは、自分を恥じ、取り戻すためにパリへ行こうとする。
そこにこっそり、アルフレードのパパさんが登場。ヴィオレッタの過去の行いが原因で娘(アルフレードの妹)の結婚が上手くいかないから別れてくれと迫る😱
泣く泣くヴィオレッタは、彼の元を去る。
(でもね、パパさんも、本当に息子のことを心配してのこと、という感じなの。ここで歌う「プロバンスの海と陸」という歌が朗々としててとても素敵♥️)
三幕
一幕と同じ社交の場。ヴィオレッタは男爵と共に登場。追ってきたアルフレードも、賭けをしている。(爆勝ちしてる)
そのお金をみんなの前で今までの借りは返した!と叫んでヴィオレッタに突き返し、ヴィオレッタはショックのあまり失神。いつか、本当のことを分かって欲しいと願う。
病が悪化し死の淵にいるヴィオレッタの元に、真実を知ったアルフレードが駆けつけ、再会。二人で田舎で暮らそう!と誓いあうが、ヴィオレッタは息を引き取る…
幕。
あらすじだけでは悲壮な話だー😢と思いますが、曲が美しくて、何とも言えない高揚感が伴い、観た後は爽やかささえ感じました。
今回は、主演の二人が外国人ということもあり、歌声がパワフル!!
聞き応えもある、素敵なオペラでした。
オペラの後のお楽しみ。
今回は、焼き肉🍖 叙々苑でーす!
あけろぴさんの旦那様(ごろだん)もここから参加されましたよ😃本日もご訪問いただきまして、ありがとうございました








