みなさん、こんにちは~!
ごろにゃん探検隊あけろぴさんと同期のRちゃんを誘い、オペラ「薔薇の騎士」を観てきました。
(もちろんセッティングはひっこだんですが)
▼左から、Rちゃん、ひっこにゃん、あけろぴさん
文化会館をこんな風にアートに撮影できるのは
あけろぴさんの腕前!



こちらの写真、夜空に星がきらめいているようですよね

■オペラ「薔薇の騎士」について
(ご興味のある方だけお読みくださいね)
感想から言うと、曲だけ予習している時点ではあまり期待していなかったのですが、とーっても楽しかったです!!
三谷幸喜の演劇を見ているよう・・とRちゃん談

作曲家はR・シュトラウス。美しい~~音楽です。
【第1幕】
舞台は18世紀半ばのウィーン
若い貴公子オクタヴィアンと浮気中の元帥夫人のところへ
夫人の従兄弟オックス男爵が訪ねてくる。
慌てて女装したオクタヴィアンのことを口説こうとするような好色な男爵だが、元帥夫人に、婚約をした彼女に銀の薔薇を送る「薔薇の騎士」を探していると相談する。
元帥夫人はオクタヴィアンの肖像画を渡し彼を推薦する。
既にこのあたりから夫人は分かれを予感しているのか、自分が年寄だ、いつかはオクタヴィアンが去っていく・・・と悲観している。
(私たち、夫人て何歳くらいだろうね??と話していました。年寄とか言ってるけど、絶対年下だと思う・・・)
【第2幕】
オクタヴィアンは「薔薇の騎士」として、男爵の婚約者ゾフィーを訪問。お互いに一目惚れしてしまう。
そこに男爵登場。ゾフィーを侮蔑し、お金だけが目当てのような下品な態度に腹を立てたオクタヴィアンは、男爵に決闘を申し込む。
弱っちぃ男爵はちょっと血が出ただけで大騒ぎ。
ゾフィーの父がその場を収めるが、そこに男爵宛の手紙が届く。
女装してたオクタヴィアンからのお誘いの手紙なのだが、嬉々として誘いに乗る男爵。
(オクタヴィアンは17歳と判明。若過ぎ・・・
じゃあ、元帥夫人はせいぜい30前半~半ば?と推察・・・)
【第3幕】
酒場の1室を貸切にし、ベッドに変形するソファーや、ダウンライトにする照明などを確認する男爵。
(舞台装置が凝ってて、なかなか見応えあり)
人払いをし、オクタヴィアンを招き入れると、ステテコ姿で飛びつこうとする男爵。しかも、かつらがずれたりするし、大爆笑。
(加藤茶にしか見えないね、とRちゃん)
そこにゾフィーの父親をタイミングよく呼び寄せ、婚約は破談に。
そこに元帥夫人も登場。大人らしくその場を納めます。
ゾフィーと元帥夫人とオクタヴィアン。オクタヴィアンは二人の間で戸惑うが、元帥夫人が身を引く決心をする。あとは若いお二人で・・・って感じ?
オクタヴィアンとゾフィーが抱き合って、ハッピーエンド♪
こういうオペラ、いいですね~~
とても楽しかった!曲は印象に残る感じではないのですが、劇の内容にぴったりはまり、完成度高いと思いました。
ちなみに、宝塚の「愛のソナタ」はこのオペラを元にしているそうですよ~
■夕飯は、COCORIKOにて
以前も行ったお店ですが、すごく美味しくてお気に入りになってしまいました。
ベルギービールで乾杯








