【心を整える習慣編】運を良い方向に育てるためにして欲しいこと
「もっと運を良くしたい」
そう思ったとき、皆さんは何をしますか?
風水を取り入れたり、家の中を片づけたり
神社へお参りしたりする人も
いらっしゃるかもしれません。
もちろん、住まいを整えることや
新しい行動をはじめることも大切だと思います。
そこで、おすすめしたいのが
寝る前に、今日の「よかったこと」を
1つ書くこと。
続けるためのポイントは、
頑張りすぎないこと。
スマホのメモやスケジュール帳、
お気に入りのノートでもよいですね。
書くのは、1日1つだけ。
長い文章にしなくてOKです。
「キレイな夕焼けを見た」
「ランチが美味しかった」
「やろうと思っていたことが1つ終った」
このくらい短いと気がラクですよね。
書けなかった日があっても
まとめて書こうとせずに、また次の日からはじめましょう。
義務にしてしまうと
せっかくの習慣が負担になってしますので
ご注意を。
思うように物事が進まなかった日や
イヤなことがあった日もありますよね。
そんな日こそ
1日の終わりに小さな「よかったこと」を
探してみてください。
「温かいお風呂に入れた」
「無事に家に帰ってこれた」
「話を聞いてくれる人がいた」
イヤな出来事をムリに前向きに考え直す
必要はありません。
ツラかった気持ちは
そのまま受け止めて大丈夫。
そのうえで
「それでも今日、良かったことは何だろう」と
考えてみてください。
良くなかったことだけで一日を終わらせず
小さな幸せに目を向ける時間をつくりましょう。
運を良い方向へ育てるために大切なのは
1度に全てを変えることではありません。
身のまわりを整え、気になっていたことを
終らせて 目の前にある幸せをきちんと受け取ること。
幸せは特別な場所にだけあるわけではありません。
いつのも暮らしの中に
小さな幸せは たくさんあります。
まずは今夜
寝る前に今日の「よかったこと」を1つ
書いてみませんか?
今日の小さな気づきが、これからの良い流れを
育てる一歩につながっていきます。
ご希望の方に毎月、期間限定で翌月のメッセージを
プレゼントしています♡



