「自分たちだけで進めていたら、どうなっていたやら…」引っ越し前整理収納サポートのご感想
引っ越しが決まると
つい目についてモノから箱へ冷たくなります。
しかし、今あるモノをそのまま新居へ
持っていくと
荷物の量が増えるだけでなく、
引っ越し後の荷解きや収納も
大変になってしまいます。
まずは
「新しい家でも使いたいモノか」
「今の暮しに必要なモノか」を
確認して整理することが大切です。
今回は3回(約15時間)にわたり
ご家族と一緒にモノの整理と荷造りを進めました。
箱が重くなりすぎないように
中身を組み合わせたり
荷解きの順番を考えながら詰めたりと
これまで14回の引っ越し経験も生かして
お手伝いしました。
今回は遠方へのお引っ越しのため
引っ越し後に収納サポートに伺うことが
難しい状況でした。
そこで、事前に新居の間取り図や
家具のサイズを確認し
・それぞれの部屋をどのように使うか
・今使っている家具の中で、
新居でも活用したいモノはどれか
・引っ越し当日、どの部屋へ荷物を運んでもらうか
などをヒアリングし、新居での暮らしを
イメージしながらご提案いたしました。
家具の配置や各部屋の役割をあらかじめ
決めておくことで
荷物の行き先が明確になり
引っ越し当日の混乱も減らすことができます。
お客様から、次のようなご感想を
いただきました。
引っ越しが決まり、
モノがとにかく多い、転居先は遠いなど
何をどうすればいいのか
わからない状態になっていたところ
ご縁がありサポートしていただくことになりました。
とにかく今使わないモノから
箱に詰める!と手あたり次第
積めようしていたところ
重量を調整しながら
「このように詰めると良い」と
教えていただきました。
引っ越し経験が豊富だからこその
アドバイスが的確で
とてもありがたかったです。
3回来ていただきましたが
「次までにここまで進めよう!」という
目標にもなっていました。
自分たちだけで段取りを進めていたら
どうなっていたやら…という感じです。
今の家具を転居先でどのように置くかも
考えてもらったことで
なんとか引っ越しできるのではないかと
思っています。
このように感じていただけたことを
とても嬉しく思います。
訪問日がひとつの区切りとなって
次の訪問までの目標ができることも
引っ越し前整理サポートのメリットです。
そして、お引っ越し後には
嬉しいご報告をいただきました。
引っ越し当日は、
ほぼすべての荷物に行先の部屋番号を書き
紙に部屋番号を書いて各部屋に貼りました。
部屋番号を書いた図面も目立つところに
貼っておきました。
引っ越し屋さんが「これは2階①」などと
伝言しながらスムーズに運び入れてくださり
パニックになることはありませんでした。
間取り図や寸法的には問題がなくても
事前にお送りした写真には
写っていない部分もあり
やはり現地を見てみないと
わからないこともあるなと感じました。
それでも、だいたいの家具配置を
事前に考えていただいたので
「入れ替えたらなんとかなりそう」と
考えながら荷解きを進めています。
引っ越し当日に荷物の行き先を
ひとつひとつ聞かれると
そのたびに作業が止まり
依頼する側も判断に追われてしまいます。
今回は、各部屋に番号をつけ
段ボールにも行き先と内容物を記載。
さらに、番号を書いた間取り図を
引っ越し業者さんから見える場所に
貼っていただきました。
事前にしっかり準備されていたからこそ
ご家族も引っ越し業者さんも迷うことなく
スムーズに搬入できたのだと思います。
引っ越しは、荷物を今の家から
新しい家へ移すだけではありません。
これからの暮しに必要なモノを選び
新居での生活を具体的に考える
機会でもあります。
もちろん、実際に新居へ行ってみなければ
わからないこともあります。
それでも、慈善に各部屋の使い方や
家具の配置、荷物の行き先まで考えておけば
現地調整が必要になったときにも
落ち着いて対応できます。
「何からはじめたらいいかわからない」
「荷物が多くて、引っ越しに間に合うか不安」
「新居での家具配置や収納も一緒に
考えてほしい」
そんな時は、ひとりで抱え込まずに
お気軽にご相談ください。
整理から荷造り、新居の間取りに合わせた
家具配置まで、ご家族の新しい暮らしを
一緒に考えながらサポートいたします。
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