\整理収納アドバイザーが実践!忙しい、疲れた時の乗り切り方/
暮らそ。のインスタライブ
お聴きくださり、ありがとうございます。
それぞれの工夫をご紹介します。
「ちょい置きスペース」を作っています。
リビング横の押し入れに
普段使いのモノを収納していて
その手前を一時置きスペースにしているそうです。
でも、普段使うものを出し入れする場所なので
そのまま置きっぱなしにはできません。
片づけざるを得ない仕組みになっているのが
ポイントですね。
市村さんも一時置きの工夫をされています。
洗濯物を取り込んだけれど
どうしてもたたむ元気がない日ってありますよね。
そんな時は
クローゼットの収納ケースの上に
浅めのバスケットを置いて
そこへ洗濯物を避難。
「あ~まだたたんでない…」という
モヤモヤを減らして
しっ仮睡眠を取る。
翌朝、元気になってからたたむそうです。
また、ついモノを床に置きがちですが
床置きすると掃除も大変ですし
雑多に見えます。
そんな時は
「吊るして上げる」
ドアフックを活用して吊るす収納がおすすめです。
画像お借りしています
To Do リストに書くと
「体調悪いけど頑張らなきゃ」と
ムリしがちです。
そして、できないと
「またできなかった」と
自分を責めてしまう。
だから、今日はやらないと決めてしまう。
そうすれば、頑張りすぎることも
落ち込むこともなくなるそうです。
私は3つ、お話ししました。
1つめは「休む」
60年近く生きていると
「これはムリすると悪化しそう」という感覚が
なんとなくわかるようになりました。
そんな時は、
明日でも間に合うことは
思い切って明日に回します。
その分、早く横になって休むようにします。
もちろん
「どうしよう…」という時もあります。
でも、不思議なことに
そんな時ほど相手から
「日程変更をお願いします」と
ご連絡をいただくんです。
2つめは、「スケジュールを見直す」
毎週日曜日に
翌日、月曜日からの1週間を見直します。
「どこへ行くか」
「何をするのか」
「いつまでに資料を仕上げるか」
「どこで時間を確保できるか」など
確認しながら
予定を詰め込みすぎていないか
チェックをして
少し前倒し気味に準備を進めます。
3つ目は「食事の保険を持つ」
両親へ料理を作るときは
少し多めに作り、」冷凍しています。
疲れた日や忙しい日は
そのストックが、本当に助かります。
ミールキットも利用します。
Oisixの
たっぷりケールのチーズナッツサラダ
チキンフライのサルサ風
そぼろと野菜のビビンバ
は何度もリピしています。
理研ビタミンの下味冷凍用おかずの素の
冷凍パッとジュッと
「 甘旨ヤンニョムチキン用」を
先日試したところ
とても美味しかったので
他のお味も試してみようと思っています。
チキンをひとくち大に切り、
タレをまんべんなくつけて冷凍する。
火を通すの時は
凍ったままフライパンへ。
手軽に頼れるものは頼ることは
大変な時を乗り越える
大切は工夫だと思います。
忙しいとき、疲れている時は
特に「頑張る工夫」ではなく
暮らしを「楽しく続けられる工夫」を
いくつか持っていることが
秘訣ではないかなと思っています。
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