前回の記事では、
上段
2年前、娘の部屋の収納をどんなふうに整えて
ライフスタイルの変化でどう使い勝手が悪くなり
どんなふうに改善したいのかを書きました。
可動棚になったクローゼット
ロイヤルさんに取り付けてもらった可動棚。
奥行きは35cmにしてもらいました。
棚の奥行きは深すぎても使いにくく
浅すぎても使いにくいです。
書類などを置く棚は30㎝~35cmが
使いやすいそうです。
ニトリのカラーボックスは奥行きが28cmなので
7cmだけ深くなりました。
白・ピンク・グレーでまとめている娘の部屋にも
ホワイトの棚板と金具がぴったり合ってます。
問題点のおさらい
・仕切りが多すぎて余白がない
・カラーボックスの上にデッドスペースがある
・中学生になって本や荷物が増えると置けない
どのように収納を工夫したか
上段
家には土間の収納を変更して余ってしまった、
無印のやわらかポリエチレンケースがありました。
クローゼットの中にいいサイズだったので
無印のケースとニトリのインナーケースを
使いまわしました。
娘が届きにくい上段には無印のやわらかケース。
中には頻繁には使わない軽いものを入れています。
以前はデッドスペースになっていた場所です。
使用頻度は低いけどたまに使うものを置きました。
落ちてきたとしてもやわらかいケースなので安心。
中段
目線から腰のゴールデンゾーンには
教科書や本を置くことにしました。
書類ケースは普段は反対を向いていて
教科書が見えるようにしています。
見てもらったらわかるようにまだまだ置けます。
下段
下段には習い事のダンスのグッズを置いてます。
シューズ・帽子・タオル・リュックなど。
週に2日しか使わないものです。
可動棚にしてよかった点
一つ一つの棚板の高さを細かく変えられるので
ケースの種類がバラバラでも使いやすい。
棚板は簡単に移動できる。
上段のデッドスペースが有効活用できた。
オープンな収納は見た目を維持しようと
きれいに片づけをするようになった。
娘の性格に合っていた。
可動棚のようなオープンな収納が片づけやすい人
BOXなど見えない収納のほうが片づけやすい人
性格や年齢によって違うので自分に合った方法を
どのような目的で変えたいのかをよく考えて
探ってみてください。
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