とてもいいタイミングで 第9巻が出ました
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今日は 小雪がちらつく日でした

   春よ来い


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粘土のお雛様




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信楽焼きのお雛様




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娘が生まれたとき、初孫にと 実家の両親から
贈られたお雛様


今は お内裏様とお雛様だけしか出していなくて...

たぶん、うちはこういう並びにしていたような....



私がこどもの頃、家にお雛様はありませんでした。
田舎でしたが、代々、伝わっているお雛様なんかもなく。

ひな祭りには 小学1年の時に工作で作った
頭がたまご(中身を父がストローで吸ってくれたの覚えてます)
体は牛乳瓶のお雛様(お内裏様はなかった)
タカラブネでお菓子がついて売っていた紙とフェルトでできたお雛様
その2つを 毎年母が 出して飾ってくれていました

ちらしずしと はまぐりのおつゆ
これは 定番♪

ひな祭りには 桃の花も定番♪
でも 桃の花が咲くのは もっともっと暖かくなってからです。

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実家には ちいさな川が流れています。
今はこんな風にコンクリートで固められてますが
昔は 石で囲まれていました。
水の落ちてくるところに かごに入れた里芋を
置いておくと ころころなってるうちにきれいになります。

サワガニや 名前も知らないいろんな生き物がいました。
きっと 今の季節は 川のまわりに生えている植物に
かかったしぶきが 凍って 素敵なアートのようなものができて
ました。

夏は スイカ、瓶ビール、瓶ジュース(プラッシー♪)を
冷やします

大抵の家に こういう場所があり 「瀬戸」といってたような..
鮒ずしの樽も このあたりに置きます

実家は 上から2軒目。
一番上の おうちの川のそばに 桃の樹がありました。

なので ひな祭りを過ぎ もっとあったかくなる頃
ももいろの 桃の花が ひらひら ゆらゆらと
ながれてきました

さすがに どんぶらこっこ すっこっこ..と桃は
流れてきませんでしたが...


   そんなこどものころの 「ひなまつりの記憶」

娘が生まれ、実家から贈られたお雛様は
自分のもののように どきどきしてうれしかったです


うちは お雛様、お内裏様をそれぞれ一体ずつ 木の箱にしまいます。

娘が小さい時、一緒に片づけていたら
「おひなさま さみしいていうてはるなぁ..」って娘が言ったなぁ..



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  娘の「ひなまつりの記憶」って どんなのかな?
  
 もっと 時がたって 娘が 「親」になったころ聞いてみたいです