今日から11月...という言葉を 何度も聞いたりみたり...
確かに 10月と11月は 違うよね..モズの高鳴きが空に響いています

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子どもにとって 家族じゃない、身内じゃない大人、それも
家族のように 毎日の生活を 共にする大人 「 先生 」

幼稚園の時の 担任の先生は 20代だったのかなぁ。
私は おばあちゃんから離れて 幼稚園に 行かなければならないのが
いやでいやで いつも 泣いてばかりの 「 あかんたれな子 」でした。
私のこころの支えは ボロボロのタオルケットで いつも幼稚園バックに
忍ばせていっては 母に叱られてました...

そんな私に 先生は 
「 いいの持ってるね。 みんなが欲しがらはるとあかんし、おうちに置いとこね
その 言葉は 4歳だった私の記憶にも 残っていて 次の日から 持っていかなく
なりました。

4歳の 記憶で もうひとつ
先生は お話が すごく好きで それも 園庭の土管のなかで
むかしばなしを してくださるのです
その 時間は 本当に 異空間!

 私が 保育の現場に行きたいと思ったことや 「おはなし」に携わることを
したいと思ったルーツは きっと ここにあると思います


中学生の時出逢った忘れられない先生 
一年生の時の 国語の先生。20代だったのかなぁ?
初めての授業は「ひばりのこ」という小説。
「 さぁ これから ひばりのこ、探しに行くよ~~!」って言って
ほんとに みんなで行っちゃいました!のどかな 田舎の学校だったので
たんぽぽつんだり おいかけっこしたり...
ある日の授業は...
「 暗くするよ~~~!さぁ 羅生門がはじまるよ~~!」と
カーテンをひいて 羅生門のお話のテープを聴く...。
その時間が とっても変で でも大好きで。
先生に テープのダビンクをお願いして 家でも 聴きました。
でも 違ったなぁ...
ラーメン食べてる小池さんのような くるくるパーマのその先生がつくられる世界だからこそ
きっと 「 特別 」だったのでしょうね。 その先生は 次の年にはいらっしゃいませんでした。
正規採用の先生じゃなかったし、 「 先生、きっと首になったんだ..」って思ってました。

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そして 同じく 中1の時の 英語の先生。
20代の女性の先生。
イラストが上手くて 手作りのプリントがかわいかった 
その先生が言われるには
「 私は とっても 引っ込み思案の子だったの。でも 盲腸で
入院してなんか そこから変わったみたい!
よくしゃべるような子になって 英語の先生になりたいって強く思って
今、その夢が実現できてうれしい!好きなイラストも ちょっとかけるし 」

人って そんな風に 性格が 変わってしまうことってあるんかなぁ?
先生は なりたい自分に なったんやんなぁ?
  .....と 中学生の私は 不思議に思っていました。



人生のターニングポイント、あるのでしょうね。
それに 気づいているか? 見過ごしているか?なのかなぁ....
子どもにとって 「 先生 」っていうのは
なにかしらの 影響をうける存在かも。

幼稚園の時の担任の先生とは
高校生の時、偶然であいました!
通っていた高校の近所が その先生の嫁がれたおうちで ばったりと!
そして 保育園の実習に 行ったとき その隣の幼稚園に お勤めされてました!

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人と人との 出逢い や めぐり合いは 不思議です

あの時 出逢った先生は どうしておられるかなぁ...