【笑顔流スケット団】
筆文字で笑顔を届けるボランティア集団
笑顔流筆文字教教室のベテランメンバーで不定期に結成される。
震災被害者さん、ガンなどの重病患者さん、施設の子供たちなど、困難に見舞われている方に筆文字のプレゼントで笑顔を届けることを使命とする。
結成は2002年、施設の子供たちにクリスマスプレゼントを届ける活動が誕生のきっかけ。当時は「タイガーマスクプロジェクト」という活動名だった。
みすぼらしいプレゼントに、お礼の手紙で「また、来て下さい」というメッセージが多数届き毎年開催することに。
これまで、おもちゃ、テレビゲーム、自転車などを贈ってきたが、一番喜ばれたのが笑顔流の筆文字だった。
その後、筆文字教室のご縁で、東日本大震災の犠牲者さま15400名さまに追悼のメッセージを贈る。
きっかけは、ご家族や、ご友人、住むところを失ってから、笑顔流をもらって、初めて笑顔になれたというご遺族の方々のお声だった。
がん患者さんを応援するきっかけは、お医者さまに見放された末期のガン患者さんとの出会いだった。
その方は、笑顔流を書くことで、ご友人やご家族に贈って笑顔を届け、自分も笑顔になって、笑顔の力でガンを克服したいという想いを持っていた。
しかし、ご自身の頑張り、教室仲間の応援の中、2年後に他界。
以来、がんに負けないほどの笑顔が広がる筆文字を目指し、さらなる楽しさや笑顔を届ける力を研究すると同時に、イベントでがん患者さんを応援するボランティアを開始。
2021年に団体名を「笑顔流スケット団」と命名、初心を忘れないためにトラのマークをエンブレムとした。
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2021年度、施設の子供たちとガン患者さんに
笑顔流お名前ポエムを贈るプロジェクトメンバー
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団長:堀内泥海(でいかい) 札幌
笑顔流筆文字教室主宰 書家 1972年生まれ
生まれつきの超ドジ男。勉強も運動も仕事も人間関係も上手く行かず孤独な人生に悩み続ける。自分も周囲も笑顔で一杯の人生を夢見て30年。
自己流の笑顔が一杯の筆文字を考案し全てが変わったアラフィフ男。元々は書道も絵画も落ちこぼれ。
趣味は弾き語り(超ヘタ)とファミリーフィッシング。
好物は酎ハイのゼロペプシ割りとなし。
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近藤真司(まさし) 札幌
笑顔流筆文字教室の大ベテラン、筆文字ボランティア活動の経験が豊富。仕事は生命保険、損害保険、住宅ローンのお手伝い。
お客さま、ご友人から笑顔流の作品が好評。
笑顔流1000枚チャレンジ達成の金メダリストで、現在、笑顔流サプライズマスターを目指している。
趣味は社交ダンスで教室も開催している。
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小川さつき 岩手県北上市
笑顔流筆文字教室のベテラン。がん患者さん、施設の子供たち支援の経験が豊富。仕事は生命保険のお手伝い。
周囲にはプレゼントされた筆文字作品を家に飾っている方も多い。笑顔流500枚チャレンジ達成の銀メダリスト。
現在、1000枚チャレンジ中。趣味はディスクゴルフ(ゴルフのフリスビー版)いつも元気。
