字が汚いことを恥ずかしいと思っておられる方と、これまで、沢山出逢ってきました。

 

自分なりに努力したものの、どんなに工夫をしても想ったように書けない。

 

軽やかに、柔らかに、キレイな字をサラサラ書く人が不思議でしょうがない。

 

寄せ書きや、年賀状、お礼状、手書きが嫌でしょうがない。

 

字が汚いことで心が晴れない経験をされている方は、実は、少なくありません。

 

私自身も、自分の汚い字を恥ずかしいと思いながら、年間1000枚以上のお礼状、200枚以上の年賀状を書き続けてきました。

 

どんなに工夫しても思い通りにならない、気に入らない、みじめな気分が解消できないまま、自分の字で悩み続けるのは、正直苦痛しかあり

ません。

 

その後、字が汚い恥ずかしさを克服した経験から、味のある筆文字教室を始めました。

 

そこで、この記事では、字が汚い恥ずかしさを持っている方を10年以上お手伝いさせていただいた中で気づいたことをご紹介させていただきます。

 

ただし、万人に検証したものではありませんので、こちらの内容については、ご自身の判断でご参考にされて下さいませ。

 

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