こんにちは。
 

『親子関係修復カウンセリング』
心理カウンセラー  江上ユキです。


イライラや不安、罪悪感等の
愛着障害、アダルトチルドレンの
トラウマ感情をケアして
心に安心感とあたたかさ、自信を取り戻す
カウンセリングをご提供しています。

 

 
 
 

 

 

 

 

お子さんや
パートナーである
だんなさんや奥さん、

友人や職場の同僚などに

イライラしたり
話が通じないと思ったり、

 

コミュニケーションが上手く取れないと
感じることは、ありませんか?

 



そういう時は、

自分が相手に

/
どういう気持ちで接しているのか?
\


ここが相手に伝わっているので、

自分の感情や気持ちに意識を
向けてみると良いですよ。



そこで、今日は、

内面への意識の向け方、
7つのチェック項目を書いてみました。









━━━━━━━━━━
▼自分への意識の向け方、7つのチェック項目
━━━━━━━━━━
 

①相手に興味・関心を持てているか? 

②相手をコントロールしたい気持ちがないか?

➂自分の意見を過剰に主張したい気持ちがないか?

 

④相手を信用(信頼)してるか?

➄相手を責める気持ちがないか?

 

➅相手を自分と対等な関係性だと位置づけられているか?
 

⑦相手と闘いモードになっていないか?

 


一つずつ解説しますね。





 

 

 

 

━━━━━━━━━━
▼いやーな会話を心地良い会話に
変えるための7つのチェック項目

━━━━━━━━━━

①相手に興味・関心を持てているか?

相手の気持ちや相手が興味や関心があることに
あなたは、興味を持てていますか?


また、

相手がそのような言葉を口にするのはなぜか?

その背景を考えてみましょう。


そもそも、

自分に興味を持っていない。

自分の話を聴いてくれない人の話は、
誰でも聞きたくないですし、

心を開いて話したいとも思えませんよね。
 

 

 

②相手をコントロールしたい気持ちがないか?

心のどこかに
相手をコントロールしたい気持ちがないでしょうか?

また、

「こうして欲しい、こうなって欲しい」
 

自分の思っている方向に相手を
誘導したい気持ちはありませんか?


子どもであれば、親に愛されるために
一時的に言うことを聞くかもしれませんが、

そのために

「自分の考えや気持ちに自信を持てなくなる」

「上手くいかないと人のせいにする」

「やる気が出ない」

などということが起こります。


大人の場合は、
 

コントロールされそうだ感じると

コントロールされまいと反抗的になるか、

言われたことしかやらなくなるか、

無視します。


相手をコントロールしたい
気持ちがあることに気づいたら

なぜ相手を自分の思い通りに
したくなるのかを考えてみましょう。
 



➂自分の意見を
過剰に主張したい気持ちがないか?

 

「自分の気持ちや思いをわかって!」

『なんで、わかってくれないの?』

『自分の正しさをわからせたい』

などという気持ちが強くありませんか?

結果、『相手の話をまったく聴いていない』
ということが起こります。

まずは、

先に相手の考えや言い分を聴き、
受け止めましょう。(^^)/

 

 


④相手を信用(信頼)しているか?

『相手を信用(信頼)していない』
『相手には力がない』

このように
相手を値引きして
捉えている状態です。

そういう前提で接していると

なぜか、相手は見事に
値引きされた通りになります。


また、相手に、

不安や心配をもって接すると
不安や心配した通りになり、

信頼をもって接すると、
信頼した通りになります。


信頼すると決めるのも
信頼しないと決めるのも
自分自身が選択できる部分です。



➄相手を責める気持ちがないか?

もし、
相手を責めたい気持ちが心のどこかにあると

相手は、自分を守るために
自分の正当性を過剰に主張するか、

もしくは、

あなたの考えや意見を
責めたり、否定する方向に
向かいやすくなります。


相手によく攻撃されると感じる方は、

自分も相手を責める気持ちがないか
気をつけてみましょう。

 


➅相手と自分が対等な関係性だと
位置付けられているか?


もちろん無意識にですが、

自分を相手より上に位置付けていても、
下に位置付けていても、

相手と対等な関係性は築けません。

たとえば、

『親が上、子どもが下(子どもは親の言うことを聞くものだ)』

『自分が正しい、相手は正しくない(間違っている)』

『自分には力がない、自信もない』

こういう心の姿勢で相手と接していると、

知らずしらずのうちに
お互いの間で上下関係を作り出します。


相手は、

『服従するか』

逆に、

『過剰に主張してくるか』

『スルーするか』

のいずれかになりやすいです。


夫婦関係、親子関係という
立場や関係性の違いによっても
相手が自分に取る対応は変わります。


自分がなぜ、上下関係を作るクセがあるのか?

そこから得られているものを考えてみましょう。



⑦相手と闘いモードになっていないか?

相手との勝ち負けにこだわり、

相手を言い負かしたり、
自分の意見を主張すことが
目的になっていませんか?


こういう夫婦の闘いに
子どもが巻き込まれると
子どもは、とても辛い思いをします。


まずは、
あなたが闘いの土俵から降りましょう。

 

 

いやーな会話を
心地良い会話に変えるための7つのチェック項目


いかがでしたでしょうか?^^



もしかしたら、

思い当たる方も
多いのではないでしょうか?

 


相手と話が通じないと思ったり

コミュニケーションが上手く取れない

関係性が悪いと感じる時には、


自分が相手に

/
どういう気持ちで接しているのか?
\

 

ということに意識を向けてみましょう。









その時の気持ちや感情が、

表情や態度や口調などといった
非言語の部分にあらわれ、

本音として相手に全部伝わっています。


ぜひ、自分の感情や本音の気持ちに
意識を向けてみてくださいね。



気づいたら、
変えられるのは自分だけです。(^_-)-☆

 

 

 

 

あなたとあなたの大切な方が、
いつもおしあわせでありますように。

ではでは、またー!

 

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