こんにちは、
心理セラピスト 江上ユキです。


私の生い立ち~
子どもの不登校完全解決までのストーリーはこちら。


 

 

カウンセリングを受けてくださった
Yさんからこんな嬉しい
お便りをいただきました。^^
(ご本人の掲載許可を得ています)

ぜひ、ご紹介させてください。


 

 



セラピーを受けてから、
必要以上に親の事を考えなくなりました。

 

「あれっ?どんな事でひっかかっていたんだっけ?」

と思ってしまうほどです。(笑)

 

(中略)
 

そんなこんなで、だいぶ〇〇したい。

ができています。

 

それと、夫が家事を積極的にやってくれるようになったり。

今が一番仲良しです。

 

心理って面白いですね。
 

一個一個の鎧を外していくように

本当に身軽になっていって動きやすくなる。
 

動いていいんだと気がつくんですね。
 

ゾウの話がよく分かります。
 


 


ちなみに、ゾウの話はこちらです^^↓
https://hama-sush-jp.pro/u-2929292000/entry-12779070442.html

 

 

私、江上ユキのご提供する
カウンセリング(心理療法)の
目指すところは、

悩みや生きづらさが
自然に意識にのぼらなくなることです!









じつはYさんは、
カウンセリングを受けられた時、

これから挑戦して
やりたいことがあったのですが、

そのことを
だんなさんに伝えることにも
とても高い障壁があって、

「何だか反対されそうで怖くて言えない。」

そんな気持ちを抱えられていて
行動できない!


葛藤や抱えたり、
躊躇してしまうところがあったんですね。









ちなみにちょっと話は逸れますが、


カウンセリングを受けようかどうかを
決める時にも、

大きな関門となって
皆さんの目の前に立ちはだかりがちなのが

この『だんなさんが怖い問題』。



だんなさんに言って、

否定されたり、

反対されたり、

嫌な気持ちになったらどうしよう!!

というところで二の足を踏まれる方が、
わたしの肌感覚ではとても多い。



/
だんなさんの反応が怖い!
\


コレ、夫婦関係の課題が
顕著にあらわれている部分でもあります。



今までも怖いから

だんなさんに黙って
言わないで決めてきたとか、

どうせ、反対されるだろうと
諦めることを選んできたり・・・









わたし自身は、

どういう選択だったとしても

その方ご自身が
納得されて決めたことなら
それが正解だと思いますし、

ご自身で決断されたことを
何より大事にしたいと思っています。^^



で、このパートナーに
否定されそうで
自分の考えを伝えるのが怖い

っていうのは

おそらく

『相手に自分の意図や考えや思い、
言いたいことがまったく伝わっていない』

問題もありまして。



今まで、

肝心な大事にしたい価値観を
お互いに話してこなかった。

状況を共有していなかった。

気持ちや考えを伝えてこなかった。

こんなところにも
原因が多分にあるのではないでしょうか。









カウンセリングでひも解いていくと
こういう場合って、

幼少期のお父さんかお母さん、

どちらか一方の親を
パートナーに重ね合わせ、

自分のやりたいことや気持ちを、

相手に伝えることが
過剰に怖くなっているパターンが

ものすごく多いんです。



だから、

そういう関係性って、

もしかしたら、

現在のパートナーとの関係性だけではなくて、

『幼少期から長年ずーっと、
そういう感覚を抱えていたかもしれない』

『誰との間で感じていた感覚だろう?』

と気づくことはとても大事なことなんですね。


このあたり、いかがでしょう?









子どもの頃から、

話をちゃんと聴いてもらって

気持ちや考えを大事に
受け止めてもらった経験がありますか?



もし仮に、なかったとしたら

相手に何かを伝えたい時、

過去と同じような場面の恐怖が湧いてきて

必然的に夫婦間の会話も
感情的になってしまいかねない、

・・・という話です・・・(泣)









もちろん、

男女の考え方の差もあります。


でも、もし、

いつも感情的になってしまい
建設的で前向きな話ができないのだとしたら

やっぱり幼少期に親御さんに
自分の考えとややりたいことを
言ったら、

いい顔をされなかったり、

否定されたり、

親の意見をかぶせられたり、

嫌われそうだったりして、

怖い気持ちを抑圧せざる得なかったり、

傷ついた経験があるということの
可能性や心理的影響は、

とても大きいものがあるんですね。


 

子どもの頃に、

傷つかないで生きるために
無意識に学習したビリーフ(思い込み)は、
コレです↓

『自由に行動してはいけない
(自分の人生を生きてはいけない)』↓
https://1egami-yuki.com/belief/#a13


それともう一つは、コレ↓

『考えてはいけない
(自分の考えたいように考えてはいけない』
↓
https://1egami-yuki.com/belief/#a14





 




これらのビリーフは、

特に、自分で決めて行動する時や

自分の考えをパートナーに伝える時や

親、職場の上司などに対して発動します。



過去のわたしの場合も、

伝えることが怖いために、

オットに
キレ気味に上手く伝わらない言い方で伝え、

結局、そんなこんなで却下される
感覚を繰り返していたんですね。



そして、

この幼少期に学習したり身に付けたりした

二つの無意識のビリーフ(思い込み)と、

そこにセットになっている
当時の感情を消化してあげると

だんなさんにも冷静に
適切に伝えられるようになるし、

なぜか、だんなさんも
自分の味方に変身してくれるという

嬉しい変化が起こったりします。




そして現在、わたし自身も

オットとは、過去一

意思の疎通が穏やかにスムーズにでき、
仲良く暮らしています(^^)/



結局、

相手に問題があるわけではなくて

自分の考えに自信がなかったり、

自分の行動を信じていないのは、
自分自身なんです。



 

それぐらい過去のわたしは、

オットに自分の本音や
言いたいことを我慢していたし、

自分の考えは、理解してもらえない、
伝わらないと信じて思い込んでいました。
 




しかし、

なんせ悩みの根っこの原因は、

子どもの頃の
親との関係性から学習した

『自由に行動してはいけない
(自分の人生を生きてはいけない』

と

『考えたいように考えてはいけない』

の二つのビリーフだったので、

この二つのビリーフが緩んだら、

行動に対するブレーキが外れて
無理なく自然に動けるようになった

と同時に、

だんなさんとの関係も良くなり、

さらに親との関係性も良くなる

という一石三鳥の嬉しい状態が
手に入ったということになりました。





 

 

 

 

『自信』って自分を信じると書きますが、

自分を信じることができるようになり、

行動もさくさく取れるようになり、

パートナーや
親御さんとの関係性も良くなったら
めちゃくちゃいいと思いませんか?
 




あなたは、

/
あなたが生きたい人生を生きていますか?
\



自分の人生を生きると決めた方の
心のサポートを心をこめてさせていただきます。^^


 

 

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