幸子さんのこちらのブログを読んで、私も改めて、負の感情を取り扱うことについて振り返りました。
今、戦争に焦点をあてた祈りのイベント
をやっているし。
このあたりにも書きましたが、横浜の戦争・戦後史の歴史もやっぱりなかなかヘビーです。
だからこそそれをあげて、希望にかえたいと思ったわけですし 
やっぱりそんなイベントをやりたいと思うに至って、さらっと触れる程度で終わるわけにはいかなくて、私はがっつりその負の感情に今回向き合ってみました。
自分がどんな気持ちでその人達に対して祈るのか、態度を決めないといけないと思ったから。
これ、今回は『戦争』というとても大きな出来事に対する話だけど、
日常生活の中で、なんとなく「ちょっと重いな」と思ってしまう誰かや、自分の中にある重い感情に対しても同じことだと思うのですが 

一瞬、そこに焦点を当て続けたりするのって、とても苦しくなるんです。
相手はどうしても、その渦に巻き込みたいと思っているし。
でもだからといってそこから逃げ続けては、その感情は永遠に報われないと思っていて。
(そうされることで、最終的には相手が勝手に気付く、ということもあります。というか、最後は多分そうするしかないです。)
幸子さんの言われているように、『共感しないで、去るのも選択肢』というのももちろんアリです。
巻き込まれて、自分までそこに留まってしまうと、単純に負の要素2倍になってしまうので 


そうなるくらいなら、そっとしておいて、他の方に任せるのが吉です。
ただ、何が言いたいかというと、
負の感情も、真っ直ぐ向き合うと、最終的にちゃんと希望に向かうんだ、
ということです… 
向き合うと決めた時には、とことん向き合ってみると、理解する→共感する→解決策を考える、のプロセスの中で、しっかり相手を尊重し、時間をかければ、最終的には、
『じゃあ、次はどうしようか??』
という解決策【希望】に向かうしかなくなると思うんです。
共感する、というところから先に進めない時もあります。
エネルギーのいる作業でもあります。
だけど、最後は希望に向かうしか、選択肢出てこないと思うんです
そのことだけでも知っておくと、
【重いエネルギー】を、悪いものだと思わなくてすみます。
それは常に自分の中にも生まれているものなので。
それを否定して遠ざけてしまうと、辛いから 
そこに至るまでの作業は、自分の感情を適切に何の感情なのか?振り分けることができると、すっきりします。
りえさんはその作業がとても得意だなぁと見ていて思います。
数秘33という常に色んな感情に自分自身が振り回される性質から
、、
色んな感情をこれまで沢山分析して譜に落としてきているのを、ずっと見てきました 
負の感情も、沢山自分の中から湧き上がってくることを知っている人だからこそ、それが出てきても騒がず、過度に恐れず、どこに振り分けて理解したらいいのかを教えてくれます 

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