メイク相談のハナです。
自分らしさをみつけて
自分の世界をつくっていく
フリーランスの働き方を応援しています
私が、資金がない状態で
ひとりでビジネスを始めたいと思ったとき
この商品でいいのかな?
売れなかったらどうしよう!
というのが不安でした
きっと私のように
売りたいものは特にないけど
すぐにでも副業スタイルでも
フリーランスの仕事をスタートしてお金を稼ぎたい!
と思ってる人はいるはずなので
私のやり方をお話します
私はすでにマーケットがある商品から
自分が売る商品を決めました
自分で売りたいものもなかったので
こういう商売もあるんだ!売れるんだ!
と思ったものを取り入れたんです。
自分で商品をつくるときに
いちばんにやめた方がいいことは、
売れるかどうかの心配です。
私の場合は、
すでに売っている人がいる商品を選ぶことと
ある本にあった言葉で
心配することをやめることができました
誰でも何かを売ることができるし
どんなものでも、1個は売れる
嶽本野ばらさんという方の小説の中に
主人公が雑貨屋を始める際に
どんなものでも売れるから
試しにその辺の石を拾ってきて売ってごらん
っ言われるシーンがあるんですよ。
そういえば、
私が高校生の時に書いた小説も
コミケで5冊くらい売れましたし
20代のときに書いていたブログを
試しに300円で売ったら
買ってくれた人がいたんです
(noteでまた売ろうかな。
noteってPRしなくても売れるのかな)
案外本当かもと思うようになって
売れるかどうかの心配はしなくなりました
課題は、たくさん売れるものと
ちょっとしか売れないものがあるということ
例えばメルカリを見ていると
本当に、なんでも売れるんだなって思います
メルカリって、
松ぼっくりとか、トイレットペーパーの芯とか
売ってるんですよね
私がトイレットペーパー の芯を
出品しても売れる可能性があります
欲しい人がいる商品だからです
需要があるから買ってもらえる
でも、いちばん最初に、
トイレットペーパーを出品した方って
チャレンジャーだったと思います 笑
私は、たくさん売りたいと思っていたので
すでに売られている商品を参考にして
商品の検討をつけていきました。
楽しそうで、
ゼロから少ない人数で
一年で50万円くらいの利益で安定していくビジネスモデルを知って
それが派遣業だったんですが、
若いビジネス経験ゼロの女性がオーナーをしているのを見て
わたしも準備したのです。
最初のひとりとして
チャレンジするより
すでに欲しい人がいるものを
売った方がラクに売れる
ビジネスの経験がなくても
商品づくりの自信がなくても
需要がある商品を売れば、売れる確率はあがります。
すでにマーケットがあるからです
どの商品を自分が売るか決めるまで
そのビジネスの背景を調べました
すでに売っているいろんな商品を見て
どんな人が買っているか
自分が売った場合のビジネスのスタイルがどうなるか
自分ならどうやって売るか
そもそも自分で売れるか
お客さんがそれを買うことにナニを求めているか
商品づくりは、需要が先
すでに売っている商品は
背景もわかりやすくて
自分ビジネスを始めた時のイメトレも、具体的にできました
ひとつ売れたときは、嬉しかったと同時に
ひとりいるということは
他にも買いたい人はきっといる!
という確信も持てました!
自分ビジネスをはじめたいけど
商品を探してる人は
すでに世の中にある
商品をリサーチして見つけてみて!

