その仕事、好きか嫌いか、やってみてから考えてみても良いと思う | 美容師資格合格へ!スタイリストデビューを叶える美容師国家試験対策 名古屋

美容師資格合格へ!スタイリストデビューを叶える美容師国家試験対策 名古屋

スタイリストデビューを目指す人のための美容師理容師国家試験の合格対策講座をしています。美容師の人、美容師になりたい人の世界を広げています

 

 

 

わたし、女性の小さなビジネスを育てる

1歩をサポートするコンサルをしてます。

 

 

 

継続で、1か月、2か月とコンサルしてるとね

 

ビジネスってやってみるから

成長するんだなって感じて面白いんだわ。

 

 

 

しごとにするなら、

求められるものをする方が売れるよ

 

 

 

だけど、

 

 

 

買ってくれる人がいて、

なおかつ、

自分もその商品が好きだから

多少、辛いことがあっても

仕事って続けていけるし広がっていくんだよなあ

 

 

本当はしたくないことなんて

私はやりたくないわ。

 

 

だから、コンサルしてても、

したくないんです。って言われたら

しなきゃいいよって言うんだけど

 

 

好きかどうかわかんないんです。

って人もいるね。

 

 

それってさ

 

 

自分がそのしごとのことが

好きかどうかって

 

 

やってみて、

売ってみて

買ってもらって

それではじめて気がつくことも多いから

 

 

やってないからわからんわな。

ってことも多いんじゃない?

 

 

 

食器を作ってる陶器作家がいてさ

 

 

最初、近所の日曜市で売ってたのよ。

 

 

売れるのは、

何日もかけて作った立派な食器じゃなくて

子供のイニシャルとか名前とかを絵付けしたような

安いお土産品みたいなものばっかり売れるわけ

 

 

売れるからってなんか違うし

単価も安くて嫌んなっちゃって

日曜市で売るのをやめたのね。

 

 

それで今度は、

ギャラリーで売ることにしたの。

 

 

そうしたら、彼女の食器を気に入ってくれた人が現れて、

作品としてうちのギャラリーで

展示会をしないかってことになったのね。

 

 

おしゃれなギャラリーで

彼女の食器の展示会が盛大に行われたわけ。

 

 

でも、彼女ってばさ、もうこれを最後に

ギャラリーの仕事はしないって言ったのね。

 

 

「私が作ってるのは食器だもの。

こんな風に展示されて、

見てもらうためのものじゃないってわかった」

 

 

仕事を始めて、

自分の商品を買ってもらえると

仕事に自信がつく。

 

 

それで、この先どうしようかなって考える。

 

 

自分に合う仕事ってなんだろうかとか、

この仕事は向いてるのかなとか、

この先、ずっとできるのかなとか

 

 

不安は尽きないけど

そんな時に信じた方がいいのは自分の感性だと思う

 

 

やってみて、あ、違った。

 

 

って、そんな繰り返しが仕事だと思うからね。