他人目線で自分を知らないとブランディングはできません。 | 美容師資格合格へ!スタイリストデビューを叶える美容師国家試験対策 名古屋

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こんにちはー

メイク店オーナーのはなです

 

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メイクの得意分野は女装メイクです!

 

 

 

フリーランスで仕事をしたい女性のビジネスコンサルもしてます。

 

 

ブランディングについて最近思ってること

 

私って、ブランディングしてもしてもうまくいかない。

 

そんな失敗の連続だったなあってこと ((滝汗

 

 

自分のタイプもよくわかってなかったし

 

どんな人に見られるかも知らなかったよね〜。

 

 

人気があるメイクアップアーティストって、

ブランディングを凝ってる人でもなく

その人らしさが溢れてる人だと思ってて

 

 

思い出したのが

ホステスだった時のブランディング w

 

 

わたしがホステスだった時さ

デビュー当時って、よく売れました。

 

新人だったし

新人らしい初々しさを売りにしてたんで。

 

座ってもあれこれ世話焼いたりとか何もしなくて

どんなつまんない話もニコニコ聞いてるのが

お客さんにとって新鮮で

それが接客になるんですよ。

 

新しいもの好きのお客さんを捕まえて

リピートしてもらって稼いでました。

 

 

そういう人に見えるように作り込んでたってことね。

 

 

 

ところが同じ店で2年も経ったら

新人効果が薄れてくるわけ

 

そこで、ブログの書き方とか写真を変えてみたり、

化粧を変えてみたりキャラ変えを色々としてたんだけど

 

一番効いたのは、

素で接客を始めたことだったんですよー

 

意外なことに作らないのが良かったっていうねー。

びっくりよー

 

 

そこにどうやってたどり着けたかって言ったらさ

それまでの過程があったことだよ

 

試行錯誤して、お客さんの反応を見たり、

自分が他人からどう見えてるかを知ったからできたことで。

 

 

「君、初めて会うのに、

なんか友だちといるみたいで楽だね。指名するわ」

 

 

っていう人が多かった。

 

 

お客さんから、清楚系の頃は、

「フリルの似合い○ちゃん」って言われてたけど

その頃には「姉さん」って呼ばれてたw

 

 

 

無理に作る自分じゃなくて

自分を魅力的に出すのって、

 

自分を知ったらできる!

 

 

 

自分らしさを知るには

 

自分よりも他人やお客さんに会って聞けばわかることも多い!

 

 

プロモーションのプロでもない限り

他人の目線がないと、見た目や話し方とかの自分の印象って

そんなのわかんないもんです。

 

 

私も、まだまだ自分を作ってると思うので

めちゃくちゃ試行錯誤してますw

 

 

どんどん自分を知って、

多くのお客さんに会える自分にしたいと思います!