楽しかったお正月休暇も終わって仕事も通常運転。
昼間行ってる母の手伝いの仕事も、勢い良くはじまりました。
わたし、実家からの引越しをすることにした。
いつするかや、どこにするかとか、はたまた誰かと住むとか住まないとかはまだ決めてない。
数年前に引っ越しをしたときは、結婚も考えてて、そのつもりでドキドキしながら家も捜してたけど、
結婚はしなかったし、
母の手伝いをすることになって、
事務所だけが引っ越しをした。
人生先のことは、予測できないね。
彼はどうなんだろう?
毎年、聞いてるけど、いつも違うのだけど、
今回聞いてみたところ、これがびっくり、引越しの計画はないらしい。
ということは、わたしと暮らすという選択は現在ないわけで(!)
やはり、聞いてみないとわからないものである。
大好きな本がある。
直木賞作家の山本文緒の「そして私は一人になった」という本で、よく読んでた。
作者が離婚して32歳で一人暮らしをはじめたときの日記だ。
わたしがインターネットで日記を書き出して、いろんな作家のエッセイを買いあさってハマってた時に出会った一冊。
ただ、毎日のできごとが書いてあるだけなのに飽きなくって、別居や離婚をしてたわたしを癒してくれたりもした本なんです。
本の中で、一人暮らしをはじめたきっかけに、自分が暮らして行くのに幾ら必要で、それを稼げる自信があったから。みたいなことが書かれてて、それがすごく印象的だった。
この本をはじめて読んだ時って、たしかわたしは30歳くらいで定職にもなくて、
この一文を思い出しては、自分ってなんてダメだーーーってよく思ってた。
気がついたら、当時の山本文緒の年齢をずっと越してるなあ。
ああ、書いてたらますます引っ越ししたくなったてきた。
未来のわたしはどんな暮らしがしたいのかな、
考えてみよう。
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