【番外編】1型糖尿病とかDMな方の台湾渡航
2015年、2回の渡航でのことを、忘れないようにメモしておきます。
ちなみに、通ったのは名古屋のセントレア空港。
飛行機内に持っていくものは、
いつものセット
補食か小銭
飛行機内に持っていくものは、
予備のチップと針
インスリンが凍っちゃうと使えなくなるから、飛行機には預けないのです。
日本ー台湾の往復は、インスリンも針も、手荷物検査では申請不要で、財布とかの手荷物と一緒に鞄のまま通せばOKでした。
DM患者カードは、郵送で請求し携帯していました
飛行機内に持っていく補食を何にするか国際線は搭乗してしまえば、
食事が出ることが多いけど、
搭乗するまで時間がかかることがあるから
補食は持ってた方がいい
できれば、ブドウ糖とかの早く血糖値があがるものと
クッキーとかおにぎりとかの炭水化物の両方あるとわたしは安心。
「液体」は少量しか飛行機に持ち込むことができないから、出国手続きから飛行機に乗るまで、
ジュース類の補食は持っていけないので注意。
搭乗ゲートで売店があいてれば買えるし、
ジュースの自販機もあるけど
自販機は現地のお金(小銭)しか使えないから
小銭とかお金の用意が必要。
わたしは2度とも、
売店があいてなくて自販機開いてませんでした。
台湾の食事気をつけなきゃいけないのは、
日本以外で売ってるアジア圏のお茶類が、
ほぼほぼ甘いってこと。
コンビニのペットボトルとかのお茶が砂糖入りで甘いんです。
なので、ペットボトルのジュースを買うときは
ラベルをチェックして買います。
無糖のお茶は、台湾だと「日式」って書いてあります。
あとは、成分表でカーボとか「糖」があるかをチェック。
(当然、糖分入りの飲み物だと、インスリンの投与が必要だよね)
その他、こんなできごともありました。。。
帰りの飛行機で採血針をすべてトランクにいれて預けてしまってて測れなくなった。
どうしても測りたかったので、
注射針で刺すことを思いついて、無事に測れた。
旅行中は、利便性と少しでも余分に持っていたいから、薬も採血もいつもより余計に針の使い回しをしてます。
2回目は飛行機のフライトが翌日になたから、1泊増えたのでモロモロ余分に持っててマジよかったーって思った。
別の病気で放射線の治療をしたのに、証明書を書いてもらうのを忘れて焦った。
(出国審査で、身体自体がひっかかることがある)
半年経ってるし、結果、大丈夫だったから良かったわ。
放射線の治療を受けたばかりの人は、
忘れないようにしたほうがいいよね。
1型でいちばん大事なことは、
インスリンを持っていくことを忘れないことだと思う
これさえあれば、死なないし食事も楽しめるからねー。
旅を楽しみましょー!
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