【コミュニティアート】☆亀山トリエンナーレ!小学校でアート☆ | 美容師資格合格へ!スタイリストデビューを叶える美容師国家試験対策 名古屋

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体育館でアート活動




今夜は、カレーを煮ています。

明日は、いよいよ今年の亀山での芸術祭の搬入日です。
わたくし、スタッフ用カレーの当番になったのでです。

10名くらいの当番が作ったカレーは、明日、大鍋に入れて100人くらいで食べるというワケ。

糖尿病になってからはじめて、普通のカレーを作った。
久しぶりのせいか、なんだかへたくそになってました。
とくにじゃがいもの剥きかたがなってません。

本当は、いつものマイカレーのように、じゃがいもは入れるつもりはありませんでしたが、
当番カレーのついでに、女の子2妹の家とあたしンち我が家の夕飯もカレーになり、

こども女の子じゃがいもないとか、ありえないんですけど!!」

と、クレームが入ったのでじゃがいもも入れました。
どうせ溶けるのにね。


さて、アート会期前、わたくしの最後のしごとは、佐藤仁美さんというアーチストのワークショップでした。




場所は、小学校。
これ、小学校の正門です。お屋敷みたいですごいでしょ。





ワークショップの会場は、体育館。
写真の女性が佐藤仁美さんです。東京から参加している作家さんです。

明るくて元気で声が大きくハキハキとしていて、頼もしそうな美人さん。

去年、今年といろんな作家さんを見てますが、女性は快活な美人が多い。
芸術家って、内気で根が暗くてじとーっとしている感じで、でも、心は情熱的ってのもいいと思うんだけど、あまりいないですね。
現代アートって、新進芸術ってことで、新しい表現に挑戦して生み出すことが必要なこともあるんですが、 それも関係しているのかな。
男性の作家さんは、シャイでもの静かな方も多いですが。



6年生とはオブジェを作りました






佐藤仁美さんは、今年の芸術祭で、3mのオブジェを作るそうです。
このオブジェたちはまるで、その子分のようです。






つづいて2年生は絵の具を使ったドローイング。
スポンジのコロコロにつけて大きな紙に描いていきました


どちらも芸術祭りの会期中に街に飾られます。

2年生のドローイングでは、ひとりずつ1色の色を選んでもらいました。

男の子でスポーツマンでガキ大将ぽいジャージでエグザイル刈りの頭の子は、

「赤色!!メラメラ

をチョイス。情熱的なんだな。そういえば、ジャージも赤いよな~と思って笑えました。



オブジェづくりをしていた6年生のジャイアンとスネ男みたいなペアの男子は、

ひとり立ちできないオブジェに、四苦八苦してたけど、

ジャイアンこれは譲れない!」

むちゃくちゃ適当にしている風のジャイアンの方が、こだわりを持ってて、
スネ男君は、

スネ夫どうすればいい???もうだめだー。あーあー汗

ジャイアン大丈夫だ!!まだイケるグー

と、ジャイアンが結構まともなのに驚いた。なんて男らしいんだ!


去年の小学校でのワークショップでも思ったけど、
小学生への声かけとか勉強になるし、元気いっぱいで楽しい。
でも、子どもより元気いっぱいなのは、芸術家の方だなーって思いました。

そうでなければ、力強い作品は作れないでしょうね。


亀山の街が美術館になる芸術祭。

東海道の道沿いのあちこちにもう、アート作品ができはじめてました。





公園も美術館。田村歩さんの作品
廃材を使って、この10日あまり、おひとりで黙々と作ってました。木材で作ったベンチ状のサークルです。
鳥取から参加している作家です。




食事屋さんにも作品が。これは地元作家でアート亀山事務局の森さんの作品。
60代の女性作家です。

事務局の森さんは、人生は暇つぶしみたいなものだわよって言います。
だから、しょーもないことも面白いことも変なことも、いろんなことをした方がいいって言います。
でも、再婚は、よーーーく考えてしなさいと言います。

そんな森さんの作品はいつも優しい感じ。
楽しくも、力強くもあり、そんでもって寂しいときも癒してくれるような作品です。



わたくし、明日で、ひとくぎりがつくのでやりたいことがいっぱいある。
まずは部屋の片付けかな~とカレーを煮込みながら考えておりますドキドキ