実は、このところ【チキンフィレオホワイトチェダー】のポスターが魅力的で、ずーっと気になってたのです。
お店に入る前に、改めて、メニューでマックの最新のラインナップをチェック。
ホワイトチェダーのつもりできたけど、チキンフィレオのシリーズがやたら増えていて、迷います。
それにしても、ホワイトチェダーって何だろう?
ポスター写真ではいまいちピンとこないので、とりあえず、マックのホームページでまいどおなじみ成分表を確認してみました。
【マックの成分表
】ホワイトチェダーのハンバーガーは2種類で、クォーターパウンダーと、チキンフィレオ。
どちらも、チーズとベーコンが入っているご様子。
糖尿病なので、夜食のセレクトとしては、揚げ物の中では血糖に優しいと言われる唐揚げ=チキンフィレオをオーダーしたいところ。
だけど、お昼に唐揚げを食べていたので、炭水化物量を見てみました。
炭水化物量はクォーターパウンダー 約35g
チキンフィレオ 約50g
と、クオーターパウンダーの方が、炭水化物量が1/3も少ない

思ったよりも差がありました。
というわけで、15gも違うならばと、あっさり炭水化物量が少ないクオーターパウンダーをセレクト。
炭水化物量が少ない方が食事にあわせて使用するインスリン量も少ないのです。
マックのハンバーガーも久しぶりだったので、食べ始めてから3時間後の血糖数値も測定してみました。
すると、110と、目標数字にとっても近かった!嬉しい~

糖尿病の治療をはじめた頃、ハンバーガーはカーボ計算が難しくないと聞いてもピンと来なかったけど、マックは少なくとも、そんなに大きくはずさないと思う。
糖尿病の治療をはじめてそろそろ1年経って、インスリンの調整にも慣れてきたかな~

さて、クオーターパウンダーホワイトチェダーは、ボリューミーでやや食べ過ぎたーって感じでしたけど、おいしかった。
で、食べてて気がつきました。
チェダーって、チェダーチーズのことだね。
つまり、白いチェダーチーズか!