と、お正月明けに病院で、栄養指導の受講中にセンセに言ったら
「80kcalアイスクリーム、知ってる?」
と、勧められたアイスクリーム。
コメントでも、食べてるよーといただいて、食べたくなったので買ってきちゃった。
じゃん!
このアイス、豆腐でできてんのねー。びっくりやわ。
検診に行ってまいりました。
梅雨のため、オートバイでは行けず、車で行った。
ずっと大規模な工事をしていた病院、ついに完成して移転していた。
ピカピカの病院になり、建物も大きく広くなっていた。トイレや診察室が分からず院内をうろうろしてしまった。
通っている病院が大きくなるのは、嬉しい。
センセには、たくさん儲けてもらって先端医療をがしがし取り入れていただきたい。
これまでの診察室は、明るい窓辺のデスクでお話する、こじんまりした部屋で、学校の職員室みたいな感じだった。
新しくなって、廊下の中待合で待って、呼ばれると扉を開けて入る。的なザ、診察室てな感じ。
処方の変更点は、このところの平日の朝食から昼前の血糖数値が高い件。
「朝食と昼食の間が短いのが原因かな。午前中を下げて様子見よう」
ということで、朝のインスリンの処方単位を増量。お昼の単位は減量。
ヘモグロビンA1cは、先月末の時点の数値が、ようやく7を切りました。
「維持するの大変ですねー」というと、
「順調だから、だいじょうぶじゃない」とのコメント。
その他質問など。
バイクと血糖について。ツーリングではあがらないのに、スポーツ走行であがったんだけど。
→「バイクは関係ない、気のせい。食べ物じゃない?油とか」
(そういえば、朝はフライドチキンだった)
食事と食事の間隔が長いと、血糖が下がって行くイメージを持っているが、あたしにまだ少し残っている自己インスリンがなくなったら、血糖は上がって行く?
→「今は、自己インスリンもちょっと出ているから、そのインスリンも効いてるから下がる。ラピッドの効きのピークを過ぎていく2時間経過からは、効きめが強くなっていくことはない。自己インスリンなくなれば食事前の血糖が、今よりも高くなる」
インスリンの注入タイミングについて。
→ラピッドの効きのピークを考慮して、コース料理とか、時間が数時間などになる長い食事の場合、食事内容を見て、炭水化物などのメインディッシュを食べる前へ注入タイミングをずらしてOK
自己インスリンって、基礎インスリンだけがなくなることあるの?
→「ない。体内の自己インスリンは、基礎も食事毎のインスリンも出元は同じ。」
ところで、MY担任は、「気のせい。」とよく言う。あたくしはこれを「気のせい」=「気にするな」と解釈している。
担任の先生も、病院の建物も大きくなって、いっぱい勉強してるんだろうなーって雰囲気でした。ちなみに7月に講演があるそうです。
先人達の体を張った知恵や経験のおかげで、アイスもお餅も食べられる。
でも、経験豊富な患者さんでも、万能の血糖コントロールが難しいようだ。もちろん、病歴が長いからといって、病気のことなら何でも知っているというわけではない。難しい病気だよ。
命を落とさないように処置するのが主治医の仕事。
インスリンをはじめ、測定チップも、医療機関に管理してもらってる以上、あたしとしてはサポートしてもらうことは必要だなってしみじみ。
ただ、先生のサポートで生存してるけど、わたしにとって、生きてるってことと、毎日を生活していくことはまったく違う。
病気とともに生活して行くのは、私の仕事。
多くの慢性病や障害を持つ患者と同じように、これからが大変なのだあ。