GW前に、4月の診察に行ってきました。
連休前の午前中ということもあってか、院内は結構な混雑ぶり。
採血ははじめて見る看護婦師さんだった。
いつもは婦長さんに、残っている薬や採血セットの数をこと細かにチェックされる。
けれど、この日は、婦長さんじゃなくて、このはじめて会う看護師さんに在庫を聞かれた。
インスリンも測定チップも、もうストックがないからくださいと言うと、
「先月と同じ数で大丈夫ですか?測定チップ、足りますか?」
足りますかなんて聞かれたの、はじめて。
「先月と同じ数で大丈夫です」
と、答えて、しまった!とすぐ後悔。
血糖を測る測定チップは、いつも1日3回の1ケ月分の100セットもらっている。
120~150枚はほしい。
いつもよりたくさんもらえるチャンスだった、惜しい。
さて、診察です。
この病院にはじめて来た時は、まだ自分が1型糖尿ビョウということも知らなかった。
その頃、主治医のことは、救世主かと思ったくらいの存在だったけど、3ケ月目にもなると
「学校の担任」くらいの感覚になってきた。
それも、小学校とかじゃなくて、歳が自分と割と近い高校の担任くらいね。
担任は、いちばんに朝の血糖を気にする。
わたしは、先月ほとんど2ケタだったのが、今月は3ケタだったので高くなってるなーと思っていたけど、担任の意見は「安定してる」とのこと。
しばらく朝食~お昼前の血糖が、200をこえていたことがあって、
高かったことについて、聞かれる。
午前の運動量が減ったこと。
お昼の時間が、朝食後3時間以内だったことなどを伝える
「多分、食事の間隔が短かったからかな」とのこと。
朝は、血糖はぐんぐん上がるのに、インスリンは効いている感じがしない。
効いてもちろっとだけって感じで、血糖の上昇に追いつけてないみたいな。
実際、測ったら、いつもの補給量なのに、2時間で30しか減ってない時もあった。
朝食の炭水化物を食べる時間を、インスリン補給のタイミングを30分前にして、
さらに、朝食に納豆を食べはじめてから、高くなったから、納豆を抜いたら朝の食事開始から2時間後の血糖が200以上あったのが、100くらいおさまるようになった。
ひょっとして、お昼ごはんの前の血糖が高かったのは、
わたしは、排卵日前後に納豆を食べたからもあるのかな?と思ってる。
その他質問など。
頭が痛いな、血糖低いのかなと測ると高いことがある
→「気のせいじゃない?」
食事の間隔が3時間以内でも、まだ効いてる速攻型インスリンを考えず、これから食べる量で注入して良いか?
→「OK」
ツーリングと自転車乗る日はインスリン量を減らして良いか?
→「そう!感覚つかんで調整していってね。ツーリングは、高めでOK」
300超えてたり、血糖が高くても何もしなくていい?
→「う”ーーーーーーーーーーーん”」
と悩まれてしまった。
「血糖が高いのは良くはない。けど、今は仕方ない。だんだん超えないように分かってくる」
とのこと。
そして、先月測ったヘモグロビンA1c。
先生の予想8に近く、7.8だった。
「7を切らないと!!!!」
担任から、具体的な目標数字がはじめて出たなー。
外食もばんばんしてるし、ここからが大変なんだろうな。