京王電鉄初代5000系
Nゲージ鉄道模型大手メーカーKATOが、同社主催の夏の恒例イベント「全国高等学校鉄道模型コンテスト」会場にて京王電鉄初代5000系製品化を発表しました。

京王の初代5000系は既にTOMY TECが鉄道コレクションシリーズで事業者限定モデルとして狭幅非冷房車を製品化していますが、KATOが製品化するのは広幅冷房改造車。
クハが中型分散冷房車、デハが集中冷房車の4両基本セット(5715F)、全車集中冷房の3両増結セット(5115F)、小型分散冷房車(冷房準備工事車)の特別企画品7両セット(5722F+5122F)をプロトタイプにしています。

ちなみに特別企画品7両セットには車番選択レタリングが付属しているため、コレを使うと車番変更も可能です。
また3両増結セット用に動力ユニットも別途発売されるため、休日の分割特急(京王八王子/高尾山口行き)再現も可能。
KATOが京王電鉄の車両を製品化するのは初めてです。
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葛飾柴又
なんやかんや戻ってきてしまう場所は?
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「男はつらいよ」と言えば葛飾柴又。
映画に毎回のように出てくる柴又駅。

京成電鉄は映画撮影に全面協力、寅さんを演じた俳優の故·渥美清が逝去した際には中吊り広告が全て映画の名シーンの追悼列車も運転されました。
柴又を走る京成金町線。
残り少なくなった3500形。

3600形のうち主に金町線、時々千葉線〜千原線で使われていた「ターボ君」こと3668Fは今は芝山鉄道に貸し出されて金町線、千葉線、千原線以外に京成本線〜芝山鉄道の成田〜芝山千代田でも姿を見るようになりました。

この夏からは新型車両2代目3200形も金町線を走るようになりました。
重要文化的景観な帝釈天参道。

柴又帝釈天こと題経寺。

柴又に最後に行ったのが6年前、また行きたい(戻りたくなる)場所ですね。



