母親が父親の悪口や愚痴を子どもにいうと
・子どもの自己肯定感の低下
… それはあると思う。実体験として
・
つまり、どうせ私なんて、という思いに支配されて理不尽なこと、いじめなどを享受してしまう
… 私もいじめられていて、親に頑張って言ったけど味方になってくれるどころか「私が悪い」と突き放されて何も言わなくなった
・女児の場合は異性を見極める能力の低下
・男児の場合は男同士の人間関係構築力の低下
という悪影響があるとのこと
どんなにクズでダメ人間だったとしても、子どもには父親に対しての不信感や嫌悪、怒りなどは見せてはいけない、悪口や愚痴を言わない
「お父さんはあなたのことを愛しているよ」
「お父さんはお仕事頑張っているんだよ」
と、言ったように言わないといけない
まあ、べにちゃんを大切には思っているのは確かだと思うので、そのことを言うのはいいけれど、なるべくなら口にもしたくない
べにちゃんが大きくなってきいてきたら、大切にされていたよ、と言ったことは言いますが
言いたくない気持ちと、
私が愚痴を聞かされて育った長子で、私自身も父親に虐待されていたので私がお母さんと下の兄弟たちを守らないと、と強くあらないと、と無理しすぎて、でも私の頑張りは母親を含め誰にも認められず、それどころか存在を両親に否定されて、もう何もかも嫌になったので
べにちゃんにはそんな気持ちをさせたくない
だから、どんなに口にしたくなくても、べにちゃんのために耐えて、私とは違って、生まれてきて良かった、存在して良かった、と思えるようにしたい