今朝、無事に女の子を出産しました
自宅破水から約8時間
初産にしては早めで、超安産とのこと
実際、子宮口が全開になってから産まれるまで
1時間かからなかったと思います
30分、かかったかな?
胎盤出す処置とかも全部含めて、1時間?
痛み止め服薬しましたが
未だに後陣痛と会陰切開部分の縫合のところが痛みます
ベビーちゃんは出産の時、
大きいよ!
と言われ、3,400g超えか!?
と思ってパニックになりましたが
実際産まれてみると
2,910g と3,000g切ってました
それでも体はかなりしっかりしていて
え、コレ、生後何日目?
そう思うぐらいしっかりしてました
体はこんなにしっかりしてて
会陰切開するぐらい頭も大きかったのに
3,000gないなんて
体は大きいけど、筋肉的なやつ大丈夫??
と心配になります
陣痛はかなり痛くて辛くて
何度叫んだことか、、、
体の力を抜いてー
って、どうやればいいんよ!!
息吐いてー
吐けるか! パニックじゃわ!
そんな感じで、内心思ってました
しかもずっと腰とかが痛くなってきて
時折、というかほぼゼロ間隔で激痛が
いや、ほんと、
痛みがやっと引いてきた?
と思ったらまたすぐ痛くなるんです
もう無理ー!
と何度叫んだことか
それぐらい痛かった
いきみたいー!
いきめるようになって、実際いきんでも
産まれねー!
赤ちゃん大きいから、少し切りますよ
と言われ切られました
いや、切られるかもとは思ってましたけど!
でも!めっっっっっっっちゃくちゃ、痛いんですけど!!どないなってんすか!
焼きごてされたみたいに熱いし!痛いし!
めちゃくそ痛かった!!!
陣痛の痛みでわからなかったとか、
嘘やん!少なくとも私には嘘だった!
痛い!激痛!!
麻酔なんてされずに切られたよ!
切られるほどでかいんか! 予想通りだな!
4,000g超えのパパに似たんか!
パパ大好きやな!
そんなこと思いながら
痛いし、休みたいし、でも、もう早く産んでしまいたい!!!
早く産んでしまいたい気持ちが勝って
死ぬ気でいきみましたよ
マジで
助産師さんに、
はい、じゃあ一回休憩しようか
と言われるも、頑張って体起こしていきみましたよ
意地ですよ
シャワーも結局浴びれなかったし
後で彼から
おまえ、早く出したかったんやろ
って、バレバレでした
そりゃそーよ
早く、少しでも楽になりたかったんだもん!
こんなの何十分、何時間も耐えられない!耐えたくない!
産まれた後も
脚は震えるし、歯の根は合わないし、
会陰部分は痛いし
お腹も収縮して痛いし
楽になるどころかパニック継続
子どもに生まれてすぐ声をかけれなかったことを申し訳なく思いながら
彼にも生まれたのに手を離せなくて、子どもの方にいけなくて申し訳なくて
それでもどうしようもなくて
怖くて
子どもが産まれても
産まれたー!って気持ちより
産まれても続く激しい痛みと
無事に産まれて聞こえてきた産声の嬉しさと
胎盤出すためにお腹を圧される苦しさと痛さと
いろんなことが一気に起こりすぎて
もう訳がわかりませんでした
そんな自分が情けなくて、悔しくて涙も出てくるし
何度も何度も
ごめんね、ごめんね、ごめんなさい、
そう謝っていました
会陰縫合も終わって、しばらくしてからやっと少しずつ落ち着いてきて
だんだん体の震えも収まってきて
なんとか彼になだめられながら
必死で呼吸して落ち着こうとしました
赤ちゃんはその間に綺麗にしてもらったり、測定されたり
無事に終わって、赤ちゃんが抱っこできるようになりましたが私はそれどころではなく、到底抱っこなんて、という状況


彼に、パパに、抱っこしてもらいました
彼は最初 え!? って感じだったけど
それでも抱っこしてくれて
うわ、かるっ、、、
そう、思わず声に出してました
まだこの時は何gか知らなかったので
大きくても3,200〜3,400gだから
彼にとったら十分軽いのかな
とか思っていました
ベビちゃんも、泣かずに大人しく抱っこされてて
彼が分娩台に座って私にもベビちゃんの顔を見せてくれました
生まれる前からパパが大好きだったから
きっと、その大好きなパパに抱っこされて
安心してるんだろうなー、って
やっと、心から、安堵できました
彼もすごく嬉しそうに笑ってて
生まれる前は、
家に帰ってからでないと抱っこなんてできない!
そう言っていたけれど
すごくしっかりと支えて抱っこしていて
パパすごい
って、思いました
それに無事、産まれたあともパニックになってる私に、
無事に産まれたよ
すごい頑張った
ありがとう
もう終わったよ
大丈夫
○○ちゃん、○○ちゃん、
私が落ち着くように色々声をかけてくれたり
パニックで体が震え、歯の根が合わない私の顔に手を添えて、目を閉じたままの私に
目、開けて
こっち見て
大丈夫、大丈夫、
そう言ってくれました
その時は返事もできなかったけれど
帰る前に、何度も何度も、
ありがとう
ありがとう
ずっと頑張ってくれて
声をかけてくれて
ありがとう
伝えられるだけの気持ちを言葉にして伝えました
今はもう彼は帰ったので、そばにいない不安はあるけれど
それでも最後に、手を握ってもらって、軽くハグもしたので、頑張れそうです
何より我が子は可愛い
本当に可愛かった
落ち着いてから抱っこさせてもらったけれど
可愛かった
疲れているせいか私にはしっかりと重みを感じたけれど
髪は黒々としてふさふさで
お手てなんてちっさいのにしっかり爪が生えてて
しかもかなり伸びていたので早く短くしないと
と思ってしまうほど
正直、初見はE.Tにしか見えなかったけど(笑)
それでも可愛かった
本当に可愛かった
泣き声も愛おしくて
どうしたの?
大丈夫、おかあさんいるよ
大丈夫よ
そんな風に声をかけました
それでもパパの方がやっぱり好きなのか(笑)
パパに声をかけられるとすぐそっちを向いて
しかも泣き止む我が子
たまたまかもしれませんが
それでも、パパ大好きなんだなーって
幸せな気持ちになりました
そんな我が子に声をかける彼の姿も愛おしくて
素敵な時間でした
とりあえず今日はゆっくり体を休めます