こんにちは

 

心と身体を癒やす専門家

 

自然療法薬剤師の緒形良子(おがたよしこ)です。

 

 

ブログを訪れて下さってありがとうございます。

 

 

今日は1年の折り返し、満月の朝です。

 

 

私は、ブログやメールの更新もままならない、時間を過ごしていました。

 

 

6月は、夏至があり、1年で一番昼の時間が長く朝も早く開ける時間帯です。

 

 

梅雨で、雨や曇りの多い日本は、日照時間の長さは感じにくいものの、日の出の早さは、体がよく知っています。

 

 

朝の日の出に合わせて、体の中のホルモンもめぐっています。

 

 

いつもより目覚めが早くなりますね。

 

 

======

西洋医学と東洋医学の視点の違い

=========

西洋医学は細部の状態を見る事にはとても、長じています。

 

 

その一方で、全体のかかわりについては、あまり重視しない傾向がありますね。

 

 

東洋医学は小さい部分を見るより、全体のバランスを整えるということを重視します。

 

 

私は西洋医学の世界に薬剤師として長く携わった後、自然療法(東洋医学)を学んできましたが、どちらも特徴があり、それぞれ不足している部分を相補う形をとったら、体への負担を最小限にして、病を脱する方法が得られるのではないかと、自然療法を学び続けてきました。

 

======

未病を『治す』

=====

東洋医学では、重篤な状態になる前の状態を健康ではない、重篤な病気になる前の体の状態を『未病』と言います。

 

 

だるい、疲れが取れない、やる気が出ない、痛みがあるなどの自覚症状がありながら、西洋医学的な検査では、はっきり診断ができない時、このまま進むとどいう言う状態になるかを把握して、そこに至らない前に健康状態に戻す方法を東洋医学は知っています。

 

 

女性は生理痛を含む、生理前の不調もそうです。

 

===========

体調を整え、実りへと向かう

======

6月は、夏至(極陽)から冬至(極陰)に向かう時期です。

 

 

そして、日本の湿度の高いこの時期は、草花を潤し、実りの秋に向かう重要な時期です。

 

 

 

この時期の特徴である湿度の高さを上手に乗り切ることで、暑い夏にのびやかに成長し、秋を実りの多い時間にしていくことができます。

 

 

======

体の中に目を向ける

=========

体が重いと感じるとき、体の中の湿度を調節していきましょう。今までもお伝えしてきましたが、この時期に出回る物には体の湿気を追い出す作用を持っています。

 

 

トウモロコシ、緑茶、ジャガイモなどです。ぜひ積極的に取り入れていきましょう。

 

 

 

そしてどうしてもつらいときは、漢方薬の力を借りてください。

 

 

 

東洋医学(漢方薬)はあなたの体調を体全体のバランスを整える方法を知っています。

 

 

少ない部分を足し、多い部分を減らし、その上で体全体のバランスを整えるものを配合しているのが漢方薬です。

 

 

その薬が体にあっている時は、薬を飲んだ瞬間に、氣が整うのを感じます。

 

 

======

体が自然と整う

===========

今の体の状態を把握し、各種キネシオロジーによる施術と東洋医学のアドバイスをすることで、体が整っていく手法をお伝えしています。(西洋医学の自然療法として、ビタミン栄養療法のアドバイスもします。)

 

 

 

具体的な悩みがある方はいつでも、ご相談くださいね。

 

 

今日も最後までお読みくださってありがとうございましたウインク!

 

今日も一日お元気でお過ごしください。

 

=====

あなたの人生で、本当にやりたいことにつながるために!

 

潜在意識から変えていきませんか?

 

ホームページはこちら

 

https://yoshiko-style.jp 

 

(QRコード)

 

メルマガでも情報をお伝えしています。必ず届くメルマガ登録で情報を見逃さないでね。

お申込はこちらをクリック

 

 

今なら、ラインの登録で、フラワーエッセンス読本をプレゼント中です!