こんにちは
心と身体を癒やす専門家
自然療法薬剤師の緒形良子(おがたよしこ)です。
ブログを訪れて下さってありがとうございます。
以前にも私のセッションで使うフラワーエッセンスについて、お話したことがありますが、今日は、フラワーエッセンスについて、まだ本当に何もご存じない方に向けてお話したいと思います。
//フラワーエッセンスは、物質ではない//
フラワーエッセンスというと、アロマと勘違いされる方が時々います。
アロマは花から抽出した物質(精油)です。
香り成分が脳を刺激して心を落ち着かせたりして心と体のバランスをとっていきます。
ところが、フラワーエッセンスには、物質は入っていないのです。
物質が入っていないので、においも味もありません。
花(時には「葉や枝」「つぼみ」)から特殊な方法で水に取り出したエネルギーなのです。
水には、物体のエネルギーを写し取る能力がありますので、それぞれの花のエネルギーを写し取ることができます。
つまり、その物体【花、蕾、葉、枝など】の波動を写し取ったのがフラワーエッセンスです
フラワーエッセンスは世界中で作られ、利用されていて世界に2000種類以上はあると言われています。
日本でもつくられているものもありますが、日本で一番広く知られているのは、バッチ・フラワーレメディ(フラワーエッセンス)でしょう。
このフラワーエッセンス(38種)を世に送り出したのは、19世紀から20世紀にイギリスの細菌学者としても、優れた業績を残したエドワード・バッチ博士(西洋医学の著名な医師であり、ホメオパシーの分野でも目覚ましい業績を残している)です。
「バッチ博士の花療法」として、広く世界中で愛され、また日本でも多くの人が学び、使っています。
日本フラワーエッセンス普及協会のホームページにもバッチフラワーエッセンスの事や歴史について大変わかりやすい文章が載っていますので、参考になさるのもよいかと思います。
(以下のページ)
私はこれに加えて、今大変波動が高いと言われているオーストラリアの野生の花を使って作られたオーストラリアフラワーエッセンスを用いることが多いです。
勿論、潜在意識に聞き、どれを選択するかを聞きますが、高い確率でオーストラリアフラワーエッセンスが選ばれます。
オーストラリアフラワーエッセンスは現在も研究者として活動しているイワンホワイト氏が創出したもので、1990年までに50種、更に8年後に12種の新しいエッセンスと数種類の複合のエッセンスが作られました。
このエッセンスは、イアンホワイト氏の高い見識と、霊的エネルギーの感受性の賜物だと私は思っています。
潜在意識、ハイヤーセルフというものにアクセスしやすく、迷いから脱したいと強く望んでいる人には、とても即効性が認められる良いレメディだと確信しています。
即効性があることについては、私の経験の事を書いていたこともあるので、私の過去のblog
やプロフィールをご参考になさってください。
今日も最後までお読みくださってありがとうございました
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