こんにちは
心と身体を癒やす専門家
自然療法薬剤師の緒形良子(おがたよしこ)です。
ブログを訪れて下さってありがとうございます。
さて、今日は今までで一番の震えを手放す時の話です。
今まで何が怖いって、体の底から湧き上がる震えるときの怖さって言ったらないです。
ゾクゾクとくる。
あ、きた。
止めようとしても、止まらない猛烈な震えとなっていく恐怖。
あ、震えが止まらなくなる。
ある日、キネシの練習セッションをプラクティショナーに受けている時、この震えが突然に襲ってきました。
一体、何が怖いのかわかないけれど、そういう反応が始まるのがすごく怖い。
母とのことに関係する話をしている時でした。
母には、何かすごく辛い思いもなく、かといってすごく甘えられるような関係でもない。希薄な感じというのが一番大きい気がします。
すぐ上の姉が小さいころから病気がちだったこともあり、私はよく放っておかれたという気持ちは、持っていました。
そして、大きくなってから、小さい頃の事を聞いても、「貴方は丈夫だったから気が付かないうちに大人になっていた。」なんて言われたことがあり、それが何か言っても聞いてもらえない、無視されていたという、感覚になっていた気がします。
そんなわだかまりが自分の中にある事に少し前から(ここ10年くらい?)気づいていました。
そして、自分が無視されていた、母のために頑張て来たのも、ここ数年は、母が兄弟姉妹を競わせていたからだと思うようになっていました。
【相手がどうであるという前に、自分はどう思っているのか?】
母にどうしてほしかったのか、母はあの時どう思っていたのとか。と潜在意識の中で確認するうちに、猛烈な震えが始まったのです。
そうして、調整をしてもらっている間に、私は、「どうしてほしかった?」「私の感情は何?」と探っていました。
見えない答えを探そうとしている中で震えがは収まるどころか、ますます強くなっていました。
それが冒頭に云う、すごい震えです。
そして調整が終わって、、だんだん落ち着いて、ほっとしていましたが、何かが変わったという感覚もありませんでした。
【ついに決着!私の想い癖を手放す】
けれども数日後、母の思っていたことは私が思っていた状況とは違うかもしれないととふっと、思い浮かびました。
そして、疎外感や、無視されていたというのは、私の思い込み(想い癖)だと、腑に落ちる感じがありました。
猛烈な震えは、私自身の長年染み付いていた母への「想い」を手放す「怖さ」がだっ原因たのです。
なんだ、そういう事だったのか?と思った瞬間、私は、母の事が大好きだったことも、受け入れられました。
私は、母の時間を独り占めしたいと思っていたのかもしれません。
そして、母を一人の個性的な人(笑)として、認めることができました。
母の事をすんなり認められたことのほかにも、このセッションは私にとって「重要な決断」の一部だったとその後に気が付くことがありました。
それはまた、次回にでも。
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今日も最後までお読みくださってありがとうございました
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今日も一日お元気でお過ごしください。
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