タイトルの言葉は、添い寝をしていて、何度も、長女の娘に言われた言葉です。

 

あっちゃ~

 

長女は生まれた時から寝つきの良くない子供でしたので、

寝かせるのに苦労しました。

 

そして、歌や、本が大好きだったので、

 

2歳までは寝る前に歌をいっぱい歌いましたし、

幼稚園の頃は、本をたくさん読みました。

 

寝る前に2冊というのがノルマ?だったのですが、

1冊目の途中か、2冊目の初めの時に、読んでいる私は

 

猛烈に眠くなり、行がにじんでどこを読んでいるかわからなくなってきて、そのうち夢うつつ

口から出てくる言葉すらなんじゃらほい!になってくるのです。

 

そうすると、

娘がこういうのです。

 

『ママ、もう寝てもいいよ。』

 

ありがとうございます。

ち~ん

 

私がすとんと寝入った横で、しばらくぐずぐずしていた娘も

横で、寝息を立て始めるとという具合。

 

札幌は手稲山に雪が降り、秋も駆け足。

 

夜長のこの頃、懐かしく思い出す一言です。