自然派医師のこんな記事もありましたが


https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2037733319885010


子供が小さかった時のこと思い出したます。



子供が熱を出したときのこと。

 

子供が熱を出したときに頼りになる小児科の先生がいました。

本当に頼りにしていたな~

 

熱を出したとき、基本は家で、様子を見て、すぐに病院に駆け込むことはしませんでした。

 

熱が出た当日は早めに寝かせて様子を見る。

翌日熱が高くてしんどそうでも、水分だけ取れて呼吸が早くてもしっかりしていたら

夕方までに行くかどうか判断する。

 

たいてい2日目に少し落ち着いてから、行くことが多かった。

 

あんまりにも、しんどそうなとき、連れだして待たせるのは、その方が酷だと思った。

2日目に下がってきてもまだ上がてくる夕方に、受診しに行くのが多かった。


一度、末子が2歳になるころ、様子がいつもと違うので3日目にいつものクリニックに連れて行ったら

 

肺炎だった

日中は元気いっぱい、いつもと違って、昼寝もしない

なのに夜に高熱でうなされる。それが2日続くので翌日いつもの医師に診てもらったら

そういう診断で『え~』 (昼寝もしないほど元気なのに)

 

長女は幼稚園生

すぐ上の長男は年子で手がかかる盛り

 

『お母さんも家族も大変だから、

入院しないでようすみましょう。

但し入院させているつもりで様子を見てあげて』

 

といってくれたので、

 

家で上の二人の世話もしながら看病した

 

 

診断されて戻ってきたとたん、子はぐったりとして、寝込んだ

危機一髪だったのかもしれない。

 

自己免疫力がフル活動して炎症を直そうと、、副腎が活発に

副腎皮質ホルモン(ステロイド)を出し続けていた?ので、ハイテンション?

 

2日目には薬が効いてきて、熱が下がってきた。

 

〔いつもと、違う〕

は、要注意!

 

保護者として、子供の事をもっと注意深く観察する

3人目にして、再確認した25年前の出来事だった

 

それにしても、その医師の速やかな的確な判断。

診断と、その後我が家の様子を知っての上の指示

今思うと、ありえないくらい助けられた。

今更ながら感謝感謝